月の華先生恋愛や結婚に悩む女性にとって霊視鑑定は最高の相談相手だと思います

昨今は、マスコミによるスピリチュアルブームの影響なのか、電話占い相談のなかで「前世」や「守護霊」などの言葉を出しても、お客様から驚かれることがなくなったような気がします。相談内容も深刻なものばかりではなく、「私の守護霊と前世を見て欲しい」「ソウルメイトがどこにいるのか知りたい」など、まるでテレビの『オーラの泉』を彷彿とさせるようなリクエストも増えてまいりました。
電話占い紫苑の一霊能者として、私自身はこうした傾向を歓迎しています。もちろん、お客様の数が増えるからということではなく、多くの方が従来の宗教などとは違う形で霊や神などの見えない世界に関心を持ち、自分なりの考えに沿って今生の人生に生かしていこうとする姿勢は、とても喜ばしいもののように感じられるからです。 学者や評論家のなかには、人間が見えない世界(心霊やスピリチュアル)に依存してしまうと、合理的な判断がつかなくなり、社会的な人格として適応できなくなっていくという趣旨の警鐘を鳴らす方もいるようですが、実際にその見えない世界を目で見て肌で感じている私のような人間は、「霊界も霊もたしかに存在しているものなのに、それを無いものとして扱う方がよほど不自然ではないか」と考えてしまいます。 霊視鑑定ということに限ってみてもこの思いは同じです。 人生に悩みを抱えている方というのは、イエス・ノーのはっきりとした答えとともに、どうすれば幸福になれるのかその具体的な方法を知りたがります。仮に幸福な結婚をしたいが相手がいないという女性がいて、私の霊眼にはその方にとって最高の相性を持つ異性の姿が見えているのにわざわざそのことを告げず、「結婚相手は自分の力で探してください。普通の方は皆、そうしているのですから」と言ってしまうのは、あまりにも残酷なことのように思われてならないのです。 誤解を恐れずに申し上げれば、霊能者の力を借りて幸せになっても、試行錯誤を重ねながら自分だけの努力で幸せになっても、結局、幸福という意味に違いはないではないか?と感じています。 もちろんそれがアンフェアであるとも思いません。その方が幸福の在処を知るために私にご相談なさったことは、人生における他の出会いと同じように、それはそれでひとつの縁なのですから。 前段で書いたA子さんのお話が悪い偶然が重なってもたらされた因縁だとすれば、本当に見える霊能者に会って幸福を掴むことは、逆に良い縁によって導かれた千載一遇の出会いであると言えるでしょう。私自身、常にお客様がそう感じていただけるように、日々、精一杯努力しておりますし、それは電話占い紫苑に所属する他の霊能者にしてもまったく同じです。幸福を掴みたいと願っている貴女も、宜しかったら一度、私どもにお電話をしてみてください。貴女ご自身が納得された上でお悩みを打ち明けていただければ、必ず誠心誠意を持って適切なアドバイスをさせていただきます。 拙い文章を最後までお読みいただきありがとうございました。
