ソウルメイトSOULMATE

用語解説ページツインフレーム

わたしたちの人生には、天の国や過去世から協力関係にあるソウルメイトとの出会い・共生が必要とされるときが来ます。今回はソウルメイト関連の中でも魂のつながりが深いとされるツインフレームについてご説明します。

ツインフレーム

ツインフレームとの出会いは転生上、重要なステップ

ツインフレームは「ふたごの炎」。この「炎」は、オーラの色や質、霊エネルギーの質を表しています。
つまり、「発するオーラの色や質、霊エネルギーが同質の魂」がツインフレームです。ツインフレームとは発する波長が同じで感性が似ており、テレパシーで通じ合うこともできます。

魂の学びを効率的に行うために、元々ひとつの魂を複数、マックスで12人にまで分化して多くの転生・人生を経験するのですが、この段階が「ツインソウル」です。転生を終えるときには再びひとつの魂に統合される必要があり、最後の転生の際には男女ふたつの魂・「ツインレイ」にまで統合されます。

ツインソウルをツインレイに統合・進化させるためには、じつはツインフレームとの出会いを重ねる必要があるのです。ソウルメイト関連で、魂の結び付きがもっとも深いのは最終段階であるツインレイ同士なのですが、それに次いで深いのがツインフレームとされる理由はそこにあると思われます。

感性が似ていても性格がまったく同じという訳ではなく、得手・不得手も似ているため、互いに自覚したくないところを確認し合ってしまうという酷な関係性もあり、ときに避けたくなることもあるでしょう。しかし、ツインフレーム同士は基本的に非常に相性がよく、いっしょにいて楽しい存在であり、関係性の変化があったとしても交流は生涯継続します。

ツインフレームの特徴や見分け方

ツインフレームはマックスで7人いると言われており、男女比は異性と同性が半々程度で、全員の性が偏っているケースはまずないと言われています。現世に存在するツインフレームは全存在の半分程度で、残りは別次元に存在し、現世にいる仲間を霊的に高位から見守る立場であることがほとんどです。

親子・兄弟姉妹であることも多く、恋人同士・夫婦になっても、性愛的な部分より、家族的な関係が優先されます。師弟関係になり、教え導くことで成長する側と導かれて成長する側になることもあります。

ツインフレームは夢や目的を同じくする仲間で、協力し合って夢・目的を達成することで、互いに魂を成長させるという関係にあり、現世における過去の体験に共通項が多く、未来観が似ているのも特徴。片方が悲しめば、片方がなぐさめる・喜びを提供するなど、陰陽バランスをキープするコンビネーションも特徴です。

まるで相手のことを自分のことのように感じられるので、利益の有無に関係なく、ツインフレーム同士、手を差し伸べ合うことを厭いません。気遣いをせずとも、自然体のまま良好な関係性が築けるため、長時間共に過ごしても気疲れしません。

出会う前には準備段階として、成長を促されるような困難に直面する、合図としてスピリチュアルサインを見たりします。出会った瞬間にははじめてあったようには思えないなつかしさを覚え、その後はシンクロニシティが起こって何度も偶然に出合うなどすることでしょう。

ツインフレームとツインレイ、ツインソウルとの違い

ツインレイ・ツインソウルは引き合う力は強烈。周囲を巻き込んだトラブルさえ巻き起こすほどです。

しかし、ツインフレームはおだやかに出会い、自然に寄り添う感じになります。男女関係などになって別れるとき、ツインレイ同士だとお互いにたいへんなエネルギーが必要なのですが、ツインフレーム同士のカップルは友達に近い感覚であるため、平和的に、スムーズに別れることができ、その後も友人同士としてなかよくできるのです。

また、通常ソウルメイトとは得意なことやものの見方が異なるため、補完し合う関係、互いの足りない部分をサポートし合える関係になるのですが、ツインフレームは同意のもとに共生する関係。男女の組み合わせの場合でも必ずしも性愛を必要とせず、性的関係がなくても強固な友愛で結ばれます。

ツインフレームについてご紹介しました。ツインフレームの重要性を意識し、無事転生を終えることをめざしましょう。