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高次な魂を持ち、特別な使命を担うインディゴチルドレン

インディゴチルドレン

人間は生まれながらにして使命を持っています。果たすべき使命は前世の影響が強いですが、中には超次元的能力を与えられて天界の使者として偉大なる使命を担う人たちもいるのです。その選ばれし天界の使者にはインディゴチルドレンと呼ばれています。

今回はインディゴチルドレンの特徴を中心に使命や意味、そして選ばれし使者としての人生の向き合い方を解説します。日々の生活で生きづらさを感じたり特殊な能力に悩んでいたりする場合は、インディゴチルドレンの可能性があります。「自分は特別ではない」と決めつけずにご覧になってください。

インディゴチルドレンとは?

まずは「インディゴチルドレンとは?」という根本的な部分からご説明しましょう。インディゴチルドレンとは、超次元な能力と特別な性質を兼ね備えている人のことです。特別な性質とは、具体的に記憶力と本能的に生きたいという願望が他者より非常に強いことを表します。「私たちが住む地球の波動を変える」という大きな使命を抱えているからこそ、達観した能力が身についているのですね。

また、インディゴは魂の色のことです。インディゴカラーの魂は地球における転生回数が少ないことから、宇宙から来た魂と考えられています。1970年代に超能力者のナンシー・アン・タピーが、インディゴカラーの魂を持つ人々を総称して「インディゴチルドレン」と命名したのです。

インディゴチルドレンの使命

インディゴチルドレンの使命は、地球の波動を変えることです。スケールが大きすぎて、人間には不可能と思う方もいらっしゃるでしょう。噛み砕いた言い方をすると「古い概念を壊す」ということ。インディゴチルドレンはニューエイジの概念があります。

ニューエイジとは西洋占星術の思想に基づいた思想で、神聖領域の真実を追求するという考えです。つまりインディゴチルドレンの使命は、現実世界の固執を破壊して新しい常識を創造することと言えるでしょう。

インディゴチルドレンの判断基準

インディゴチルドレンは、世界に約1%しか存在しないと言われています。そのため、スピリチュアルな能力があっても、インディゴチルドレンと自覚できません。インディゴチルドレンの判断基準はさまざまありますが、超能力があり常に自分の存在意義を問いかけて生きているかどうかが焦点でしょう。

また、インディゴチルドレンは地球の波動を変える大きな使命があるので、根本的に反社会的な言動が多く異端児扱いされるケースが少なくありません。「世界を変えたい」「常識を壊したい」という思いが強いほど、インディゴチルドレンの可能性は高いと言えます。超次元な能力と鋭い先見の明がある方は、インディゴチルドレンの使命を担っているかもしれませんね。

インディゴチルドレンの特徴5選

インディゴチルドレンの判断基準は他にもあります。特徴としては、他者にはない思考と突出した能力がポイントです。それでは具体的に5つの特徴を紹介しましょう。

1970年代以降の生まれ

まずインディゴチルドレンの年齢的な特徴は、1970年代以降に生まれていること。1970年代に超能力者であり超心理学者のナンシー・アン・タピーが言及したのが始まりで、それ以前はインディゴカラーの魂が認識されていなかったのです。なお、「チルドレン」と呼ばれていますが、幼少期に限定した能力ではありません。

インディゴチルドレンの存在が確認された当初は、対象者が子どもしかいなかったため「チルドレン」と付け加えられただけなのです。生まれながらにして天界から選ばれた人間なので、成人しても超次元的能力や使命への強いこだわりが絶えることはありません。

頭脳明晰

常に変化を好み創造を繰り返しているため、幼少期から分析力や洞察力が鋭く、頭脳明晰なのがインディゴチルドレンの特徴です。どんな状況であっても先々の予測をし、冷静沈着に対応できます。幼少期においては子どもらしい無邪気さが欠けているため、周囲から「おませな子」「落ち着いている子」など、他の子どもよりも精神年齢が高いと思われるケースが多いでしょう。

思春期も同様にがむしゃらに青春を謳歌する学生ではなく、頭脳明晰な特徴を武器に自分なりの楽しさを創造することに注力するでしょう。社会人になると大手企業へ就職して安定した人生を送るのではなく、「新しい物を創造する」という使命を貫いて起業をする傾向が高いのです。

クリエイティブな才能に富む

インディゴブルーはスピリチュアルの世界では、感性を表す色とされています。人体に点在するエネルギーの出入り口である「チャクラ」のうち、透視能力を司る第6チャクラがまさにインディゴのオーラを放っているのです。

ようするにインディゴチルドレンは物事の本質を見抜くパワーと、優れた創造力が生まれながらに宿っていると言えるでしょう。また、インディゴは繊細の象徴でもあるので音楽や絵画、芸能などクリエイティブな仕事や芸術関連で能力が開花します。

集団行動が苦手

インディゴチルドレンは「地球の波動を上げる」という、明確で大きな使命のもと改革を志すので、社会に反抗心を持ちやすいのです。周囲と視点が違い、独創性が強いゆえに集団行動が苦手なのが特徴です。また、インディゴカラーの魂は繊細で傷つきやすくパーソナルスペースを広くとる傾向があります。

コミュニケーションが得意ではないため、長時間他人と同じ空間にいる状況に苦痛を感じたり会話が弾まなかったりする経験が多いでしょう。そのためインディゴチルドレンは人間関係の構築がおろそかになって、自分の殻に引きこもる確率が高いのです。

共感力が高い

インディゴカラーは高い共感能力を表します。他人のことをまるで自分が体験したかのように、傷ついたり楽しんだりできる優しい心の持ち主です。他者の痛みがわかる共感能力の高さから、どんな状況でも相手へ不快感や嫌悪感を与えないように気を遣うので、人と会うと疲労困憊します。

仕事や恋愛においては意見が言えず誤解されることが少なくありません。同じような高い波動を持つ人や本質を見抜く能力がある人がいない限り孤独を感じてしまうでしょう。どれだけ共感能力が高く他者の気持ちを読み取れても、周囲からは理解されにくく孤独なのです。

インディゴチルドレンとの付き合い方

古い風習や常識にこだわる人は、当然ながらインディゴチルドレンとの相性は悪いです。もし周囲にインディゴチルドレンの特徴がある人がいた場合は、多様性を重視して付き合うのがポイントです。型にはまらず新しい文化やシステムを創造するため、それらの能力を疎ましく思わずに認めてください。

当人は決して上げ足をとるのが目的ではなく、あくまでもレベルを上げるための行動ということを理解すれば仲間意識が深まるでしょう。

インディゴチルドレンとしての人生の向き合い方

もし自分がインディゴチルドレンだった場合は、「地球の波動を上げる」という使命をまっとうするためにアクティブになりましょう。波動を上げるとは成長や上昇を指します。現代社会の現状をより豊かにして、生きやすい世の中に変えるには自分自身の魂が輝いていないと実現しません。

心が躍る仕事や環境に身を置いて魂を磨けば、地球の波動を上げる良いアイディアが生まれるはず。自分の能力が普通ではないことを自覚して果たすべき使命に注力するのです。

インディゴチルドレンは高次の魂を持つ

インディゴチルドレンは高次な魂を持つ天界の使者だからこそ、一般的には特異に映り理解しがたい存在かもしれません。しかし実はより良い世界を創造する人なので、特徴を知り上手に付き合いましょう。