紫苑's CaféSION'S CAFE

最高の夏を実現する!夏至の迎え方

夏至の迎え方

四季のある日本には陰陽エネルギーの変わり目となる日があります。それが、昼と夜がほぼ同じ長さとなる春分の日・秋分の日、昼夜がそれぞれもっとも長くなる夏至・冬至です。陰の夜・陽の昼のバランスが整う日と、陰陽それぞれのエネルギーがマックスになる日は、気の転換ポイントとなるため、迎え方・過ごし方次第で、つぎに訪れる季節の運気を上げることが可能になります。

夏至のスピリチュアルな意味

まずは冬至の迎え方・過ごし方などについて書かせていただいたコラムをご参照ください。
≫運気アップのチャンス! 冬至を迎える時期にすべきこと

夏至はこの逆で、一年でもっとも昼が長くなる日。2022年は6月21日(火)で、この日を境にだんだん夜が長くなっていく、つまり陽のエネルギーから陰のエネルギーへの転換ポイントとなります。「陽から陰」と聞くと、好ましくない印象を受ける方もいらっしゃるかもしれませんが、陰陽に善悪はなく、それぞれ必要な霊的エネルギーです。年間で昼が最長となる夏至は、太陽のエネルギーがマックスになるため、その恩恵を充分に受けることが夏季の運気向上につながります。

夏支度を夏至の前に完了させておこう

陽から陰への転換にスムーズに対応し、太陽の恩恵を最大に受けるには清浄な状態で夏至を迎えることが最良です。冬至においては大掃除ですが、夏至は衣替え等の夏支度をきちんとして迎えることがおすすめ。6月上旬を目途に衣類・寝具・インテリア・日用品の洗濯・クリーニング・手入れ、夏物への入れ替えを計画的に行い、霊的に安定した状態で夏至を迎えましょう。

夏至前後におすすめ! 旬の食材を使ったメニュー

夏至を健康な状態で迎え、暑い夏を乗り切るために、霊的パワーの高い旬の食材をメニューに取り入れるのもよいでしょう。夏野菜料理の代表格・ラタトゥイユ、トマト・ナス・オクラなどの夏野菜を基調としたひき肉のカレー、夏至に冬瓜(とうがん)を食べるという日本古来の習慣にも適う、冬瓜と鶏肉の中華風スープなどはデトックス効果があり、体内浄化もできるのでおすすめです。

夏至におすすめの開運行動

願いごとをする

夏至には太陽・地球・銀河が一直線上に並ぶことから、古来、願いごとが叶う日とされています。あなたの信じる神仏やハイヤーセルフ、または朝日や夕陽に向かってお願いごとをしてみましょう。

夏至の行事に参加する

三重県伊勢市の二見浦にある二見興玉神社では夏至祭として夏至前日には鎮魂行法が、当日早朝(深夜)には夏至祭禊が行われますので、近隣の方はご参加されるのもよいでしょう。

夏至の行事食をいただく

冬瓜料理以外の夏至の行事食としては、関東などの小麦餅、京都の和菓子・水無月、関西のタコ、香川のうどんなどが挙げられますので、それらをいただくのも開運につながることでしょう。

占いサイトに恋愛相談をする

夏至祭は北欧はじめ、キリスト教国では日本より盛大に祝されます。ヨーロッパでは恋愛や結婚の縁結び・占いも夏至の行事であるため、紫苑など、信頼のおける占いサイトに恋のご相談をされるのも開運行動です。