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「今日はツイてない…」と感じたら、すぐやるべき開運法

「今日はツイてない…」と感じたら、すぐやるべき開運法

朝起きていつものように準備をしたら、いまいちメイクが決まらず、駅に着いたら電車が遅延、さらには知らない人にヒールで足を踏まれる…など、朝から何かと不運が続くと、一日がブルーですよね。今回は、そんな時にすぐ実践できる開運方法をご紹介します。パワーストーンや風水の知識など一切必要ありませんので、ぜひ試してみてください。

鏡の前で笑顔をつくる

不運が続くと、落ち込んで口角が下がったり、イライラして怖い顔になってしまいがちです。そんな時は、いったんトイレなどに行って鏡の前に立ってみてください。そして、今自分がどういう顔をしているかを確認したら、無理やりにでも笑顔を作るのです。「笑う門には福来る」ということわざがあるように、たとえ無理に作った笑顔だとしても、口角を上げるだけで心が前向きになります。また、常に笑顔を意識することで、アンチエイジングにも効果が期待できます。

身の回りのものを整理する

部屋の掃除は風水における開運法の一つですが、外出先でもできる開運法として、自分の持ち物を整理することが挙げられます。カバンの中身はぐちゃぐちゃになっていないですか?スマートフォンの画面は汚れていませんか?お財布にレシートがぱんぱんに詰まっていませんか?汚れたものや煩雑なものは悪い気を呼び込むもと。もし当てはまるものがあれば、すぐに整理してみてください。身の回りがキレイに整うだけで、気持ちも明るくなりますよ。

言霊を味方につける

私たちの言葉一つひとつには、「言霊」という力が宿っています。ネガティブな言葉を発し続けると運気は下がり、反対にポジティブな言葉を口にすると運気は上がっていきます。どうしても、嫌なことがあると「何で私ばっかりこんな目に」とか、「どうせ私なんて」と言いたくなりますが、そこはグッと堪え、ポジティブな言葉を口にするようにしましょう。おすすめなのは、以下の言葉です。

「ありがとうございます」

ありがとうは、言わずもがな感謝を伝えるための言葉です。普段、生活していると当たり前のように感じてしまいますが、自分の周りに改めて目を向けてみると、様々な人の気づかいや思いやりに支えられていることに気が付くはずです。「ありがとう」だけでもよいですが、最初のうちはすべてのものに敬意を払って「ありがとうございます」と丁寧に言うようにしましょう。

「いいね!」

自分に対してではなく、他人を肯定する言葉です。例えば、仕事で同僚の発言に対して「いいアイデアだね」と評価するのもよし、友達の新しい髪型を「それいいね」と褒めるのもよし。人は誰しも認められると嬉しいもの。他人にしたことは、必ず自分自身に返ってきます。落ち込んでいる時こそ、他人に対して寛容な気持ちを心がけましょう。

「大丈夫、なんとかなる」

何か失敗をしてしまうと、いつまでもそのことをクヨクヨと悩んだり、「この先どうなるんだろう」と不安になってしまうものです。そういう時は、思い切って悩むのをやめて、「大丈夫、私ならできる!」と強い気持ちをもつことも大切です。嫌なことには、必ず終わりがあります。この言葉と一緒に、ゴールした時の自身の姿もイメージするとよいですね。

今回は、外出先でもすぐできる開運法をご紹介しました。「なんだかツイていないな」と感じたら、すぐ実践してみてください。