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「~べき」思考は今すぐ捨てて!人生を少しだけ生きやすくする方法

人生を少しだけ生きやすくする方法

日本人は何事に対しても勤勉で、仕事において長時間労働もいとわないなど、世界的に見ても「マジメ」だとよく言われています。しかし、「~すべき」「~しなきゃ」と何でも完璧にやろうとして、いつの間にか自分で自分の首を絞めてしまってはいませんか? 今回は、肩の力を抜くための、ちょっとした心構えをご紹介いたします。

あるご相談者様のケース

まず、実際にお客様からいただいたご相談から、事例をご紹介したいと思います。

Aさん(34歳・女性)は都内のIT企業に勤めています。とあるプロジェクトのリーダーに任命され、Aさんは初めての大抜擢に大張り切り。プロジェクト成功のために、他のメンバーは帰ったのに、一人で毎日何時間も残業して、毎朝誰よりも早く出社するという生活を半年間も続けました。Aさんは元来マジメな性格で、「何が何でもプロジェクトを成功させなければ」という使命感から、一人で多くの仕事を抱え込んでしまっていたのです。私のところにご相談にいらしてくださった時には、すでに波動は乱れ切っており、すぐには修復不可能な状態に陥っていました。しかし、霊能者によるパワー注入を根気よく続けたことで、現在、Aさんは再び仕事に打ち込んでいらっしゃいます。

人生を少しだけ生きやすくするための方法

Aさんのように、人からの期待に応えようとするあまり、何でもかんでも一人で抱え込んでしまう人は少なくありません。では、そうならないためには、どのような心構えをすればよいのでしょうか。

「~べき」という思考を捨てる

前述のAさんも、「プロジェクトのリーダーなんだから、誰よりも頑張るべき」と考えてしまっていたと言います。この考えは、「みんなを引っ張るリーダーでありたい」というAさんの願望が反映されたものだと考えられます。これは後々呪いとなって、Aさんは自らを苦しめてしまいました。「~べき」と自分の思考を縛らずに、願望はあくまで願望のまま、とどめておくようにしましょう。

「失敗しても何とかなる!」と考える

パーフェクトなものを目指す、その姿勢は大変すばらしいものです。しかし、完璧を目指すあまり、自分の身体を壊してしまっては元も子もありません。あれこれ考えすぎたり、根を詰めずに、ある程度の妥協点を見つけましょう。「失敗しても何とかなる!」くらいの心構えでいた方が気持ちも楽です。

人に頼ってみる

マジメな人ほど、「これを頼むと、この人の負担になってしまうだろうな」などと、相手の立場を慮ってしまい、結局自分一人で背負いこんでしまった方が楽だと考えてしまいがち。しかし、実は周りの人は、そんなあなたを心配しています。ちょっとしたことからでも構わないので、「これお願いできるかな?」と頼ってみましょう。きっと快く引き受けてくれるはずです。

占いで方向性を示してもらう

一人で問題を抱え込んでしまい、雁字搦めになっているという方は、占いに頼るというのも一つの手です。特に、一人ひとりのバックグラウンドまでしっかり視ることのできる電話占いや対面鑑定は、その人にぴったりのアドバイスを授けてもらえます。ある程度の方向性を示してもらうことで、迷いなく道を突き進むことができるでしょう。