霊視レスキュー119RESCUE119

大和市杵(やまといちき)先生私にとっての天職を教えてください

相談者/フミさん(29歳 会社員 東京都)

有名私立大学を卒業したものの、就職活動を失敗して、志望度の低い企業に入社しました。しかし、何となく自分のやりたいことと違うと感じ、以来職を転々としています。現在の会社は3社目ですが、やはり私に合っている気がしません。私ももうすぐ30歳になりますし、このままではいずれ転職しにくくなっていくこともわかっています。そこで、紫苑の先生にお願いがあります。私に本当に合っている職業を教えていただきたいのです。

幼い子どもたちの姿が見えました

回答者/大和市杵先生

天職とは、その人が天から授かった特質を活かすことのできる、魂の使命だと言えるでしょう。ご相談者様の魂の記憶を見せていただいたところ、たくさんの子どもたちの姿が見えてきました。ご相談者様が最初に志していた道も、保育のご職業だったのではありませんか? 「子どもたちの教育に携わる」、これがご相談者様の天職です。中学校・高校の教師というよりは、10歳前後かそれ以下の年齢の子どもたちに関わる、保育士や幼稚園教諭、小学校教師のほうがよいでしょう。これから資格を取得しても、十分に時間はあります。天職に就くということは、魂が望む生き方をすることです。壁にぶつかることがあっても、「これが自分の天職だ」という誇りをもって、夢を諦めずに突き進んでくださいね。