開運の法則LUCKY

開運の法則「第6回 幸運の法則」

運の中でも幸せをもたらしてくれるのが幸運。人によって求める幸せは違うけれど、幸せになりたくない人はいませんね。幸運を呼び寄せることは、日々の生活の質を上げること、心を豊かにすること。そして、幸せは伝染性を持ちます。あなたのもとに幸運が訪れれば、あなたの周りでも幸せが広がりやすくなり、それがまたあなたのもとに幸運として戻ってきます。そんな幸運の好循環を作り出すための法則をご紹介します。

幸せな人から幸せオーラをお裾分けしてもらう方法

幸運の法則

幸せが持つ伝染性を使って、すでに幸せになっている人から幸せオーラを分けてもらって幸運をゲットしましょう。そのために守るべき法則とは?
嫉妬心を排除すること。幸せでない人が幸せな人を見れば、「いいな~」と思ってしまうのは自然なことです。ただ、続いて「あの人だけズルい!」「不幸になればいいのに」と続くと幸せはあなたを避けていってしまいます。「いいな~」のあとには、無理やりにでも「私もあやかりたい」「幸せのコツはなんだろう」と幸せに寄り添う心を持ちましょう。心の中をコントロールするのが難しいなら、無理やりでもいいので実際に言葉や文字に出してみるのも一つの手です。

小さな幸せを大きく育てる幸活の法則

古い感覚なら「茶柱が立った」、現代の感覚なら、「朝のテレビの運勢は大吉だった」など、ちょっと嬉しくなるような、そっと背中を押してくれそうな、でもそれほどのパワーはない小さな幸せ。それはちょっぴり周囲に注意を払えばたくさん見つけることができます。これを幸活に生かす方法とは?
幸せの運を集めていかす幸活。その法則のキーワードは「コツコツ」にあります。小さな幸せの基準も人それぞれでしょう。朝のコーヒーを美味しく淹れられたこと、電車で座れたこと、人混みで小さくぶつかった時に「ごめんなさい」といわれたこと。どんなことでも構いません。ほんのちょっぴりでも心に幸せをもたらしてくれる事柄を集めていきます。記憶力に自信がある人以外は、メモ帳や携帯などに書き留めたり、SNSでシェアしていくのもいい考えです。一つ一つの幸せは小さくて、嫌なことが一つでもあればすぐに上書きされてしまいます。だからこそ、たくさん集めることが大切。目を凝らし心を開いて、幸せ探しをしましょう。集めた幸せの分だけ幸運が育っていきます。

弱っている運を幸運へと導くグッズの使い方

一度は自分のものにした幸運も運気が弱まる時がくるかもしれません。幸運気の強弱や継続力は本人の心持ち次第で変わります。人は、欲しがっている間は猛烈にアタックしても、手に入れた後は勢いが弱まる傾向があります。幸運も同じ。幸運をゲットして享受することに慣れた頃、幸運は少しずつ力を弱めていき、そのまま放置すると消滅するか別のところへと移っていってしまいます。それを引き留めるグッズの使い方とは?
手造りの念珠を使います。ゴムや糸などにパワーストーンを通してDIYするお守りブレスレットです。もちろん使うのはあなたと相性の良い幸運気を持つパワーストーン。作り方としては、小さなストーンをたくさん使います。その一つ一つに小さな幸せが住み着くように、指先で手繰りながら祈りましょう。ゴムや糸が万一切れた時にバラバラになってしまうとせっかく集めた運が離れてしまうので、それを防ぐためにもゴムや糸は細いものを二重にして使うこと、また、結んだ余り部分を切り取るとか金具を使うよりも、長めのゴムや糸を縛って使う形にしておくと安心です。また、幸せの念珠は水気を嫌うので、手洗い時、調理時、入浴時などには外しましょう。

幸せをつかむのは難しいでしょうか? 幸せの価値観にもよりますが、幸せを感じることは決して難しくありません。まずは、自分を取り囲む小さな幸せの存在に目を向けましょう。そして、それらを大事にしましょう。たとえ、その幸せが自分自身のものではなく、他人のものであったとしても、その幸せを祝う気持ちを持つことが、自分自身に幸せをもたらすきっかけになります。幸せの連鎖を自分のもとへと引き寄せるためには、小さな幸せを使って「コツコツ」と幸活することが大切なのです。