開運の法則LUCKY

開運の法則「第4回 仕事運の法則」

仕事運を上げるには、仕事環境を整えることが一番の早道です。仕事運をあげるための法則とはつまり、仕事をしやすい環境を自分の周りに作ることにつながります。自分の立ち位置、協力者、仕事内容の3つに絞って仕事運の上げ方をまとめました。

職場の立ち位置を守る「一言」開運法則

仕事運の法則

新入社員、先輩社員、役職者、中間管理職、お局さま…、いろいろな役職・ポジションがありますが、会社という社会の中の立ち位置である以上、何らかの存在理由があります。そして会社だからこそ、その立ち位置からはそう簡単に動くことができません。特に部下にあたる者にとっては、その立ち位置を固めることが仕事運を左右することにもつながります。職場における立ち位置を守るたった「一言」の開運法則とは?

「はい」という一言の使い方次第で、職場における立ち位置を固め、居心地のよい職場に近づけることができます。役職的に下の者が上司に対する返事としての「はい」はありきたりなようですが、よく思い出してみてください。名前を呼ばれたとき「はい」とすぐに返事をしていますか? 「なんでしょう?」と言葉で返していませんか? 何かを頼まれた時「はい」と答えていますか? 「分かりました」と言葉を返していませんか? まずは「はい」と返事をして、ひと呼吸おいてから、その場に応じた言葉を発すること、それだけで、あなたの立ち位置が会社の中で肯定されていきます。一つ注意するべきなのが、「はい?」と疑問のイントネーションをつけたり、「は~い」と間延びさせたりするのは厳禁。逆に運気を落としてしまうので気をつけましょう。

仕事上の協力者を増やすおまじない

孤立無援状態はどんな時でも辛いものですね。会社とは競争社会でもありますが、協力し合って結果を出していく場でもあります。どんな職種であっても、協力者はいるにこしたことはありません。ではここで、仕事上の協力者を増やせるおまじないをご紹介しましょう。その方法とは?

職場にお菓子などを差し入れる時に、その数を人数-1すること。お茶入れをする時も-1、資料配りする時も-1。ただし、重要な仕事に絡む時には使わないように。そして、このおまじないは頻繁に使うと無能認定されてしまう恐れがあるので、あくまで時々、罪のない場面限定で行います。そして、この-1分は必ず自分か自分の協力者になってくれる人にあたるように配っていきます。この-1のおまじないを続けていると不思議なことに、困っている時に助けてくれる協力者が増えるのです。

新しい仕事と縁を結ぶ開運神社参拝方法

就職・転職・転勤など、これまでとは違った仕事と向き合う必要がある時に、コネクションや資格取得などの地道な努力とともに一つ、開運のための神頼みも試してみましょう。仕事との縁を結んでくれる開運につながる神社参拝の方法とは?

仕事や商売関連の開運と言えば稲荷神社です。全国的に非常に多い神社でもあるので、探せば身近にも必ずあるはず。そして、お参りの仕方もとても明確です。そう、お狐様には油揚げ。ただ、油揚げをお供えする方法が重要です。常に神主などの人がいてお供えをチェックする場所であれば、生の油揚げも可ですが、多くの中小稲荷神社ではお供えチェックも1日1度あるかどうか。生でのお供えは喜ばれないのです。そこでイマドキ風に現金の登場。ただし、紅白の封筒にいれて、表には「御供物油揚げ代」と書き、裏には自分の名前と住所を記載して奉納しましょう。またこの時、自分と仕事との縁を取り結んでもらうためにも、5のついた数字の金額にします。555円、5555円、55555円とすればご利益に期待できます。

いくら転職が一般的になり実力主義が叫ばれているとはいえ、今も日本の仕事社会は旧式な上下関係や慣習、コネクションなどが重視されています。そんな中だからこそ、必死の努力はもちろん、それに加えて「運」を自分のものにする方法もまた有効に活用したいですね。仕事運は回りまわって金運にもつながります。ご紹介した3つとも、無理難題ではなく日常の範囲内で使える開運法則です。是非お試しを。