開運の法則LUCKY

開運の法則「第3回 学問運の法則」

いろいろな改革が行われているものの、日本の教育から試験という関門も、受験という闘いの場もなくなる様子はありません。勉強がすべてではないと理想を掲げても、現実は許してくれません。努力を惜しむつもりはなくとも、学力を上げるには時に神頼み運頼みも必要です。学問運を上げるために知っておきたい法則を3つご紹介しましょう。

学業のお守りの有効性を上げる方法

学問運の法則

神さま仏さまを信じるかどうかと、お守りのありがたみは別物。信心深いとはいえなくとも、信じたくなる時というのはあるものです。大事な試験の前の学業のお守りは心の支えです。このお守り、その持ち方によって効力が変わってくるのです。お守りの有効性アップの法則とは?

まずお守りはひとつだけ。いろんな寺社から集めたお守りを抱えていると、それぞれの効力を相殺しあって十分な力を発揮してくれません。いただきものなどで増えてしまった場合には、お礼の金一封を一緒に包んで発行元の寺社へ納めます。次に、お守りは身につけます。鞄にぶら下げるとか筆箱にいれるのはNG。できればハンカチなどで包んで内ポケットや胸ポケットなどしまいます。その時、ポケット内はお守り専用空間にすること。ほかのものが入っている状態だと運気が下がります。最後に、試験の前にお参りをすること。お守りはそれを授けてくれた場所からパワーを引き継いでいます。もし近くなら試験前日に足を運んで、お守りを手にお参りをします。遠くなら方角を調べて自宅からでかまわないので、同じく手の中にお守りをくるむようにして心の中でお参りをしましょう。この3つの法則をクリアすることで、お守り効果は格段にあがります。

試験前に試す座禅占い

試験の結果は後にならなければわからないものです。自分で勉強することが一番の力になるのはもちろんですが、十分に準備をした上で、これで大丈夫だろうか? という不安を解消してくれる方法があります。試験における学問運を占う座禅占いとは?

座禅を組んでしばらく瞑想しましょう。どちらの脚が先にしびれてきますか? 下になる脚が先なら、学問運の加護は不十分で、まだ勉強面でするべきことがある印、上になる脚が先なら、学問運は十分満たされているのでこの後は休養に使うべきという印です。また、座禅とともに目を閉じた時、一番行きたいと思う場所を思い浮かべてみましょう。その場所の明暗度が試験の結果につながります。例えば、明るい空の下に輝く海のような明るい光景が思い浮かんだなら、一安心。万一、星はあっても夜空の見える山など光源が少ない場所の時は、そのままでは試験における目標を達成できない可能性があります。もう一度苦手な部分を見直しつつ、お守りの扱いなどほかの学問運を上げる法則も見直しておきましょう。

勝ち組成績者の学問運にならう方法

周囲に、学問の神様に愛されているに違いないと思う人がいませんか? あまり勉強をしているようには見えないのに成績が良い人や試験前のヤマ勘の当たり率が高い人、教師などに気に入られていて贔屓されているように見える人など、いろんな意味での成績面勝ち組を羨むのも妬むのも無駄なこと。彼ら勝ち組成績者が持つ学問運に乗っかるための方法とは?

手っ取り早くマネっこしてみる? 友だちになって勉強のコツやヤマを教えてもらう? それもいいけれど、運の世界は理屈だけでは動きません。学問運は大雨や雷などの自然界の大きな変化とともに動く性質があります。勝ち組たちの学問運に乗っかるには、まずお天気をしっかりとチェックするところからスタートです。そして、大雨や大雪、霰や霙、台風に雷といった嵐の時に同じ場所で過ごせるようにアレンジします。大勢がいる教室内でというシチュよりも、2人だけで一緒に雨宿りをしたり、雷の光を浴びたりできれば受け取れる運が大きくなります。天候に合わせること、ベストシチュを作り出すこと、この二つをクリアする必要があります。勝ち組が得ている学問運に乗っかるためならこの程度の法則クリアはやり抜けられるはず。

学問運は、自然の嵐に乗って動きやすい性質があることから想像できますが、フラリフラリと移っていきやすいものです。これから学問運を得たい人にとっては、ある意味扱いやすい面がありますが、一度手に入れたからといって安心はできない面もあります。常に努力や精進が求められるところは勉強と同じ。一度加護を得ればそれで終わりではなく、法則を守って継続していくことこそが力となります。「継続は力なり」、さすが学問運という感じですね。