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開運の法則「第1回 恋愛運の法則」

恋する時に湧きあがる想い・表現・言葉・行動。それらを上手にコントロールすれば、恋愛運を強く引き寄せることができます。恋愛を成就させるためにも、時には引きずる恋愛を断ち切るためにも、有効な恋愛運をコントロールするための法則をこっそりここでだけお伝えします。

想いを音で昇華させる方法

愛運を強く引き寄せる

心の中に積もる想い・やり場のない想い・あふれてしまう想い・コントロール不可能な想い。恋する時に生まれる想いは人の心や行動に影響を与えます。でもその影響、常に良い方向に向かうとは限りませんね。恋の想いをコントロールすることは恋をそのものも制することにもつながります。その方法とは?

恋の想いが凝ってしまった時には、音で解放させて、開運の方向へと昇華させます。使うのは高音を発生させるもの。身近なところでは鈴や鐘。リ~ン、チ~ン、カラ~ンと澄んだ高い音がなるものを用意します。片手を胸に置き、ゆっくりと深呼吸しながら音を聴きます。耳から入った音が脳と心臓の内側まで到達するのをイメージしながら3回高らかに鳴らしましょう。これを朝晩2回行うことで、あなたの恋の思いはプラス方向へ向かって影響力を高めていきます。

愛される色選びの法則

色の好みはさまざまです。アース系保護色が好きな人もいれば、黒づくめ一筋の人、カラフル系の人もいますね。自分のベースカラーは、好みのままでかまいません。でも恋をした時には、相手から愛されるための色選びの法則を使うべき。その色とは? 紅色。ピンクではありません。赤でもありません。紅(くれない)は、濃厚なのにかわいらしさがあり明るさも華やかさも持つ特別な色です。そして紅色は色表現に幅があるので、どんな色と組み合わせても必ずマッチする紅色を見つけられるという特性を持ちます。じっくりと観察してマイ紅色を選びましょう。ただし、この色をメインに持ってくると恋まっしぐらで周囲が見えなくなるという落とし穴があります。紅色を使うのは、利き手の近くとお腹の下辺り。愛をつなぐ場所で紅色の部分使いをすることで、愛されるパワーを得るのが、色選びの法則です。

恋愛運を左右する語尾法則

恋愛を上手にコントロールするには、言葉選びそのものも大切ですが、恋愛運に直接的な効果を与えるのは語尾部分。使い方次第で、恋を呼び寄せることも、迷惑な恋を避けることにも使える便利な法則です。その語尾法則とは?

基本は、語尾の上げ下げの使い分けです。疑問形ではないのに語尾を上げる話し方が一般的によく使われていますね。これ、恋する心を甘く表現するのに使いやすいので乱用されがちです。正しく恋愛運に作用させる使い方としては、上げ下げの幅を最小限にすること、これが重要法則になります。恋心を伝えたい時には、ほんの気持ちだけ上がる、相手と距離を取りたい時にはほんの気持ちだけ下げる、これが技です。相手が思わず「あれ? 今のって上がっていた?(下がっていた?)」と首を傾げるくらいの語尾上下を使い分けられるようになれば、恋のコントロールの舵取りもあなたの意に沿って行えるようになっていきます。

恋愛行動ジンクス積みの法則

恋に襲われると行動さえも思い通りにならず、ハっと気づいた時には、余計な口も手足まで出てしまっていた…なんて先走り行動に後から悔やんだ経験はありませんか? 恋愛中には勢いが必要な時もありますが、恋愛運を上げたいなら行動ジンクスを使ってみましょう。そのジンクスとは?

恋愛運に自分が狙う影響を与えるためには、それなりの法則に則って行動するのが正解です。ポイントは「いつもと違う」にあります。もっとも身近な例として「利き手ではない手を使う」ジンクスをご紹介しましょう。利き手でなければ危険だったり、難しかったりすることは除きます。例えば、電車に乗るとき磁気カードをピっとする時、パソコンを起ち上げるスイッチを押す時、手渡された資料を受け取る時、髪をかき上げる時など、普段なら利き手を使っている動作を違う手ですることで、あなたの行動に変化とスキを生みだします。これを恋の対象が身近にいる時に行うことで恋愛運を動かします。このジンクスは積み上げることが大事。1回利き手を使わないことで、1ポイント分の恋愛ポイントが加算されたと考えてみてください。おおよそ50ポイントで、相手と視線が絡む回数がアップし始め、100ポイントを超えると言葉か行動での接触チャンスに恵まれます。少し不便ですが、その不便さの積み重ねこそが、この行動ジンクスの法則のキモです。

ここでは恋愛運を自分でコントロールするための法則をご紹介しました。恋愛運をどう変化させるかはあなたの取り組み次第。そして、この法則が有効かどうかを信じるか信じないかもあなた次第です。信じた人、そして実際にトライした人だけが、恋愛運の法則の効果を受けることができます。さあ、あなたは?