開運の法則LUCKY

オーラの法則「第9回 運気をあげるオーラを育てる法則」

オーラと運は発現条件が異なると前回ご紹介しました。さらに、オーラが発現した際には、オーラと運とがイコールでつながる場合もあることがわかっています。ここではさらに進めて、人にとってはオーラよりコントロールしやすい運気を、オーラの影響によって押し上げるために知っておきたいこと、やっておきたいことをご紹介していきます。

運気アップにつながるオーラとは?

運気のアップにつながるオーラとはどんなオーラなのか知っておきましょう。一つ目の条件として、知るためには見える必要があります。「オーラが見えている」ことが一つ目。二つ目は「オーラが光を発している」こと。どんよりしているのではなく周囲に放つ光のパワーを持っていることがポイントです。三つ目が色合い。

運気アップにつながるパワーが強いといわれるのは、強い順に3原色(赤・青・黄)、3原色それぞれを混ぜて生まれる二次色(橙・緑・紫)、そしてこの6色に白色を混ぜ加えた明色です。これらの「12色のどれだけ含まれているか」が運気アップに関係しています。

オーラを育てるなら断食と瞑想

オーラに直接働きかけることはできなくても、オーラの存在を際立たせるように育てる方法はあります。それは、オーラを発現している霊の受け皿である肉体と心を鍛えること。肉体に対しては筋肉質にするとか持久力をつける方向ではなく、清浄し悪食を避けることで肉体本来が持つ強靭さを持つことが大切で、断食や素食(ベジタリアン)を行うことが適しています。

心を鍛えるのに適しているのは瞑想。楽な座姿勢でリラックスし、頭上から徐々下へ向かって体を包みこむ光を感じながら、できる限り心を無へと近づけていきます。肉体と心の強さは、霊の居心地の良さにつながり、ひいてはオーラパワーを育てることにもつながります。

オーラ育ては自分育て

このように、オーラを育てようと思う時、私たちにできるのは自分を育てることです。オーラを発する霊の部分が、受け皿である私たちの肉体や心に居心地の良さを感じることが、オーラエネルギーを強く輝かせることにつながり、同じく肉体や心の強さを磨くことでオーラが発するエネルギーの影響を強く受け止めることができるようになるのです。

オーラの法則は、オーラを知ることから始まり、オーラを受け入れることを学び、オーラに見合う自分を育てることへとつながっていきます。不可視的存在である霊やオーラやそれらのエネルギーを意識して認識し、心に映すようにして見つめていくことは、自分の在り方を探ることと等しい作業です。いかにして、自分を霊の求める姿へ近づき、霊の求める方向へと進んでいくかで、オーラから受けられる恩恵は大きく変わっていくのです。

オーラの法則は短時間・短期間で受け入れられるものでも効果がでるものでもありません。ゆっくりと霊(オーラ)と向き合う時間を作り、時間も手間もかけて自分を磨く努力を続けていくことが、一見遠回りのようであっても、最終的にはオーラの法則を自分のものとする近道となるでしょう。