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オーラの法則「第7回 オーラを金運にいかす法則」

次はオーラを金運と結び付ける法則です。仕事運のアップも長い目で見れば金運とつながっていますが、ここでは、仕事とは切り離したところにある金運とオーラの関係に注目してみましょう。

金運を上げるオーラは金が育てる

金運を上げたいなら、オーラが「金」に惹かれるタイミングを増やしてあげます。ここでいう「金」とは、ゴールドのこと。貴金属の金がもっとも有効で、それ以外でも金色のもの全般がオーラの気を惹く材料となります。輝きが美しければそれだけ効果も期待できます。オーラの周囲に輝くゴールドを増やすことで、オーラエネルギーのカラーに金色がプラスされやすくなり、その結果金運が上がる傾向があります。ただし、人の行動がオーラに影響を与えるのは簡単ではなりません。気長に構えて取り組むといいでしょう。

金運オーラを上げるショッピングスタイル

ショッピングとオーラと金運。ここで目指すのは、いかにお得な買い物をするかということ。金運オーラを上げて、いいものを上手に買い物するコツは、写真を撮ることです。「いいな」「欲しいな」と思ったものと一緒に写真を撮りましょう。衣類なら体に合わせたり試着して写真を、本や家具などなら手にしたり近くに立って同じフレームの中に入るように撮影します。そうして、写真の中で見る「いいな」や「ほしいな」のものは、同じく写真に写り込んだあなたのオーラの影響で、実際に目で見た時と印象が違ってきます。オーラが「いいもの」を見分けてくれるようなもの。結果として、いい買い物につながります。

オーラはケチと貧乏くささが嫌い

オーラパワーを上手く刺激することで金運を上げたり、オーラパワーを使って良い買い物につなげたりすることができることは分かりました。一方で、オーラが持つ金運を減らしたり台無しにしたりしてしまう法則もあります。それは、ケチで貧乏くさい言動の繰り返しです。ショッピングの際に、ほんの数十円の差で、いつまでも迷うこと、今そこにすごく欲しいものがあるのに、もっと安売りする日があるかもしれないからと諦めてしまうことなどの「ケチ」な行動や、なんとなく捨てそびれた古いものをいつまでも使っている「貧乏くささ」も、オーラは嫌います。「倹約や節約のどこがいけないの?」と思ってしまうかもしれませんが、必要度やタイミング次第。次のセール内容が分かっているなら待つのもいいし、記念の品やお気に入りを大事に使っているのは別です。それらとは違う、優柔不断や行き過ぎたケチや貧乏くささは、金運オーラを鈍らせてしまうので、気をつけましょう。

オーラが金運をグングンと上げてくれる、とっておきの方法があるわけではありませんが、お金を使う場面で上手にオーラを導いたり工夫して受け取りやすくしたりすることが、最終的には効果的な金策や得するショッピングという金運アップにつながります。また、基本的にオーラは地味よりも華やかさに惹かれます。金運を上げたいなら、使うべき場面を選んだ後、お金やゴールドは少しずつこっそりではなく、きっちりきっぱりと思い切って使うことが、オーラを味方にする近道となります。