開運の法則LUCKY

オーラの法則「第4回 オーラのエネルギー法則」

オーラとはなにか、オーラと人との関係についてご説明した過去3回に続き、第4回目は、オーラが持つパワー、オーラエネルギーの法則をご紹介していきましょう。

オーラが持つエネルギーとは

オーラとは生き物の霊が発するエネルギーのことであり、オーラそのものがエネルギーだといえます。さて、ここでいうエネルギーとは、「物を動かす力」をさします。オーラの場合、空気を動かして波動を伝えたり、色をつけて発光させたりといった形で発動することが多く、また私たちのオーラは私たちを守ったり、誤った行動を規制したりするように働くこともあります。オーラエネルギーは、本来語ることも動くこともない霊による唯一の意思表示手段といってもいいものです。ただし、これらの力は常に発揮されるわけでも、誰のオーラでもできるわけでもありません。

オーラのエネルギーが人に与える影響とは

肉体や心と霊は一体ではありませんが、互いに深くつながった存在ではあります。そのため、霊が発するオーラは人という肉体や心にも影響を与えることがあります。強い霊を持つ人は、オーラに包まれることで病気やケガといった目に見える禍からも、人間関係や社会性ストレスなどの見えない禍からも守られることがあります。逆にオーラパワーが弱いと、病弱だったりケガが多かったり、常に神経をすり減らしている様子だったりすることがあります。残念ながら、人の側からオーラに守ってもらえるように直接働きかけることはできません。霊は霊の意思によってオーラを発し、エネルギーを動かすだけ。たとえば、ある人に同じ状況が繰り返し起きたとしても、最初は守られても次は守られないこともありえます。

オーラのエネルギーを補給する方法

オーラのエネルギーをおねだりすることはできませんが、オーラエネルギーを絶やさないようにする工夫やエネルギーを補給する方法はあります。基本は、穢れを払い、穢れないように心がけることが法則です。オーラはそれ自体のエネルギーによる自浄パワーを持っていますが。そのパワーを発動する場面は人が選択できません。人から働きかけることができるのは、オーラを強く保っておく努力のみ。食事では加工食品を避け、少しでも自給に近いものを自然な形で、できるかぎり生で食べます。入浴など体を浄める時には、香りのつかない自然な湯や水と、使うとしても石鹸のみ。化粧は最小限、香水は使用しないなど、自然な状態をできる限り守ることが、受け皿である自身を浄めることになり、その結果、そこに宿る霊が発するオーラのエネルギーも強く保つことにつながります。

オーラは、「人によってコントロールすることはできない」ものです。それでも、オーラエネルギーが少なからず私たちに影響を与えるのであれば、良い影響を強く受けたいと願うのは自然な欲求です。そのためには、オーラをコントロールしたり神頼みしたりするのではなく、オーラの受け皿である自分自身を浄化し、そこに宿る霊のパワーを高める努力をしましょう。それによって、霊が発するオーラエネルギーもまた強くすることにつながり、オーラ次第とはいえ、エネルギーを受けられる時には良い波動強く受け取ることができるようになるでしょう。