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オーラの法則「第2回 オーラが見えるようになる法則」

オーラなど見えないし信じないという人も、見えることにどんな意味があるのかを知れば、オーラの意味もオーラを見るための努力も肯定できるはず。また、オーラがすでに見えている人も、改めてオーラの見方を再確認してみましょう。

オーラが見えると得をする?

オーラが見えるか見えないかという問題は、日常生活でそれほど話題に上ることもなければ、もちろん重要性を感じることもありません。でも、オーラが見えることに得は確かにあるのです。オーラが霊的エネルギーの発現である以上、オーラを発する生命物質のエネルギー状態を知ることにつながります。顔には出ていなくても「あ、機嫌いいんだ」とか、「うわ、怒っている」という隠れた部分がオーラによって見えてくることもあるのです。そのため、人間関係の奥や先を読み取ることがうまくなり、その情報を使えば、人間関係がスムーズに働きます。これは人に限ったことではなく、農家であれば育てている作物との間でオーラを感じることができれば発育状態の確認を行えるなど、応用範囲は生物間で無限に広がります。

オーラを見るための心得

オーラは誰の目にでも映るものではありません。生まれつき見える人、何かのきっかけで急に見えるようになった人のように、自分の意思とは無関係にオーラを見ることができる人もいますが、見えない人が見えるようになるためには、必要な条件や心得があります。それは、「相手をありのままに見ないこと」。最初は少し目の焦点をぼやかす感覚で相手の肩から頭頂部あたりの広い範囲に視野をセット。次に雰囲気からイメージされる色を、視野の背景として塗り込んでみます。コンタクトをいれた茶色の瞳が強く訴えてくるならその色を、口紅のピンクが一番気になるならその色を、何も浮かばない時には透明な色を、意思を持って背景に塗るイメージを育てることで、「オーラがそこにあって見える」という認識を自分に植え付けていきます。それがオーラとの波長を合わせることにつながっていきます。

オーラが見える自分を保つ法則

そうして、培っていくオーラを見る能力ですが、簡単ではありません。また、見えるようになってきても油断をすると再び見えなくなってしまうこともあります。そのため、オーラのある背景部分を見ることを習慣化することが大切です。会話中にあまりぼんやりしているのは相手に失礼なので、1対1ではない状況下で誰かを見つめたり話を聞いたりする時に、姿ではなくオーラを見るための心得「相手をありのままにみない」を継続的に実行することで、見える自分をキープしやすくなるでしょう。

「オーラが見えたからといって、何が変わるのか? 」「見えていなくても困っていない」、そう思う人は多く、「オーラ? 見えたらおもしろそうだ」程度の軽いノリで興味を持つ人もいるでしょう。どんな理由であっても、オーラを見たいと思うなら、一定の訓練期間が必要です。早い人なら何回か「相手をありのままにみない」を実行するだけで、オーラのチラ見ができるようになることもあります。時間のかかる人は何カ月も何年もかかることもありますが、「オーラがそこに存在して見えるのだ」との認識が自分の中に定着するまで、焦らずゆっくりとイメージを育てていきましょう。