開運の法則LUCKY

第5回 ツキと上手につきあう法則

自分にとって絶対的な味方のはずのツキ。たくさんのチャンスをもたらしてくれることもあれば、扱いかた次第ではマイナスに働くこともあります。ツキと上手につきあうことでツキのパワーを確実にプラスで受け取るための法則をみていきましょう。

ツキに見放されないための習慣

ツキに好かれるかどうかは大事なポイント。ツキに見放されてしまうと、そのつながりを元通りつなぐには時間も手間もかかります。ツキとの関係を良好に保つための法則はたった一つ。少しでもいいことがあったなら、それを認めること。巡り合ったツキがたとえ小さく些細なものだったとしても、実生活にほとんど影響がなかったとしても、「たいしたことない」「これくらいじゃ役に立たない」などと貶めず、「ツキのおかげでちょっといいことがあった」と思える心持ちがツキとの関係をつないでくれます。

ツキを鈍らせないための習慣

ツキの存在を意識していないと、ツキはそこにあったとしても感じ取ることもつかまえることもできません。ツキは人に感知されなければ存在意味を失ってしまうのです。そんな状態が続くと、ツキを見る人の能力が鈍っていくのと同時に、それはそのままツキそのものの鈍りにもつながります。いざ、チャンスが欲しい、ツキに導いてもらいたいと思った時のためにも、ツキを鈍らせてはまずいですね。そこで、ツキには常に期待をかけておきましょう。「明日の試験でこのあたりの問題がでますように」「メッセージの既読がすぐにつきますように」など、日常の些細な場面でツキに活躍してもらうことを習慣化しておけば、ツキが鈍ってしまうのを防げます。

ツキを強運に変えるおまじない

ツキは時に人に大きな恵みをもたらしてくれるにも関わらず、普段はあまり大きなパワーを持った存在として意識されていません。「ツキ<小さな運<小吉」くらいに考えている人がほとんどではないでしょうか。でも、ツキは扱い方次第で強運にも大吉にも変わります。ちょっとしたおまじないでツキを変身させてみましょう。ツキにパワーを注いでくれるのは月。丸くて白い団子を作り、一晩満月の明かりにあてます。翌日中、冷暗所(冷蔵庫可)で静かに寝かしたあと、月明かりを浴びながら食べます。これだけ。団子は必ず手作りで、まん丸に作りましょう。

ツキが与えてくれる利点を逃すことも余すこともなくしっかりと受けるための法則とおまじない。必要なのは、ツキと上手に付き合おうとする工夫と、ちょっとした努力だけです。