開運の法則LUCKY

第4回 ツキでチャンスをつかむ法則

ツキはチャンスという選択肢を私たちに与えてくれます。でも、そのチャンスを選んでつかみとり、成功につなげられるかどうかは別問題です。ツキが回ってきたところで、それをいかせなければ意味がありません。ツキがもたらしてくれるチャンスをしっかりとつかみ取るためにも法則が知り、ツキとチャンスをいかしましょう。

ツキとチャンスの違いとは?

ツキとチャンスを混同してしまいがちですが、この二つは全くべつのものです。ツキとは例えるならば、目に見えない糸のようなもの。細くて華奢な糸なので、注意深く目を凝らして見ないと見つけられず、大事に手繰っていかないと切れてしまいます。そして、この糸の先にあるのがチャンス。自分と自分にとってプラスになるはずのチャンスがこのツキという糸でかすかにつながっている状態です。ツキを見逃してしまっても、ツキを手繰り損ねてしまっても、チャンスをゲットすることはできません。

ツキを使ってチャンスをつかむ方法

ツキは誰のところにもあります。それにも関わらず、ツイている人とツイていない人が生まれるのは、そこにあるツキに気づけるか、つかめるかの違いが原因です。まずはツキの存在に気づくこと。「ツキなんてあるわけないさ」と思っていればツキは見えません。次にツキを大事にたどってチャンスを見つけること。ツキとチャンスは脆く華奢な糸でつながっている状態だと考えましょう。最後に、見つけたチャンスを逃さないこと。あなたのツキがせっかく導いてくれた貴重なあなただけのためのチャンスです。確実に有効活用したいですね。

ひとつのツキからたくさんのチャンスをゲットする方法

ひとつのツキとつながるチャンスは、ひとつだけとは限りません。手繰り寄せるツキの糸の先にいくつものチャンスがつながっていることもあります。ただ、このチャンスも、望んで求めて大事につかまなければ、見つけることも手にすることもできず、失ってしまいます。そこで、ひとつのツキから少しでも多くのチャンスをゲットするためにしたいのが、強い楽観主義的思考。「いいことあるかな~」ではなく「いいこと絶対あるはず」という強い前向きな思考がチャンスをつかみやすい方向へと導いてくれます。

まずは、見逃さないように注意深くツキを見極め、その先にあるチャンスの存在を信じて進んでいきます。チャンスを目にした時に必要なのは、チャンスをつかむことへの躊躇ではなく、このチャンスをいかしたい、チャンスからさらなるチャンスを引き出してやるという前向きな思考と姿勢です。そこにあるはずのツキ、ツキとつながっているはずのチャンス、チャンスの先にあるはずの成功。この連鎖を手繰り寄せるのは他の誰でもないあなた自身の強く楽観的な思考です。