開運の法則LUCKY

ツキの法則「第1回 ツキを見つける法則」

ツキってなんだろう? ツイている人、ツイている時、そんな言葉を使うことはあっても、ツキそのものは目に見えなければ、触って感じることもできないもので、なんだかあやふやな存在です。ツキが欲しい、ツキを味方にしたいと願うなら、まずはツキを見つけ、ツキが何なのかを知るところからスタートです。

ツイている人を観察する時の法則「目」「口」「手」

ツイている人をじっくりと観察してみましょう。ラッキーなことが起きている人、運がいい人はもちろん、アンラッキーから逃れている人、不運に見舞われていない人もまた、「ツキ」に恵まれている人です。人物観察する時の法則は「目」「口」「手」に注意を払うことにあります。どれも、心情や意思を伝える手段として使われる部位ですね。ツイている人はこの三点のどれか、またはいくつかを上手く使って、ツキを呼び込んでいます。ツイている人たちの「目」「口」「手」の動きから、その特徴を盗みとるつもりで観察してみましょう。

ツキが集まるスポットの法則「明」「高」「軽」

ツキが集まる場所にも法則があります。キーワードは「明」「高」「軽」。明るい光の中、明るい音楽の聞こえる場所、低い位置よりも高い位置、重い空気やノリよりも軽い空気とノリ。そんな場所をツキは好む傾向があるのです。そして、観察する時の法則「目」「口」「手」の動きと、この「明」「髙」「軽」はつながっています。ツイている人の周りにはツキが集まっています。人を観察する時には、同時にその場所の雰囲気もまたよく観察することでツキをより深く知ることができ、見つけやすくなります。

ツキを見る目を育てる法則「ツキとの出会いを増やす」「違いを見つける」

すでに「ツイている人」を観察するのは、その人のツキを見て、自分のツキを見る機会を増やすため。ツキの集まる場所へと足を運ぶのもまた、ツキを見る機会を増やすため。こうしてツキとの出会いや接触を増やすことで、ツキとは何なのか、ツキがどんな人のどんな場所を好むのかなど、ツキを見る目を養っていきます。ツキは向こうから寄ってきてくれません。自分から探して近づき追いかけて捕まえる必要があります。そのために必要なのがこのツキを見る目です。あらゆる場面ごとに、「自分だったらこうしそうだけど、ツイている人はそうしている」という違いを見つけていくことが、ツキを見つける目を養うことにつながります。

ツイている人を観察し、ツキの集まるスポットへ行き、ツキを見る目を育てた結果、何が得られるのかというと、それは「ツキを見つける力」です。ツキを見つけることが何につながるかというと、「ツキを知ること」に、そしてさらに「ツキを自分のものにすること」へとつながっていきます。一見、遠回りのようですが、こうしてツキの本質を知ることが、「ツイている自分」へと確実に近づいていくための道筋を示してくれます。