霊能者インタビューINTERVIEW
女性鑑定師

星那(ほしな)先生霊視が当たる理由は「力と使命を授かったから」。私の占い鑑定を受けた方は全員幸せになって欲しいのです。

凄まじいまでの霊視的中率と恋の成就率の高さが大評判の星那先生。受付宛にもたびたびご相談者様からの感謝のお手紙が届いております。霊能力について、鑑定について等お伺いしました。

先生の占い鑑定は百発百中と言えるほどの的中率を誇ることで大評判です。それほどまでに見えるのは生まれながらの才能なのでしょうか?

霊視が当たる理由

◎星那霊能者
生まれながらの才能の要素は多々あります。物心ついた頃には霊感があり、周りの人の気持ちや境遇、近い未来などがなんとなくわかってしまう子どもでした。ですが、幼い頃はこれほど具体的には見えていませんでした。まあ、大人の事情がはっきり見えたところで子どもにはよくわからない、ということもあるかもしれませんが、幼い頃の見え方は、なんとなく漠然とわかる感じでしたね。「あの人はもうすぐ夢が叶う」「この人は近々事故に遭う」と言った風に。

では、どのようなきっかけで現在の霊視力を手に入れられたのですか?

◎星那霊能者
修行によるところが大きいと言えるでしょう。幼い頃から見えてはいましたが、明確に、くっきりとわかるようになったのは修行後です。ある時期に大きな事故と病気を経験しまして、死に近づいた体験の中で自らの底に眠る“本当の力”に気づかされたのです。私の中にはもっと膨大な霊能力が眠っていて、私の使命はこの力でたくさんの人の悩みを解決することだ、と。それに気づいて、私は霊能者として生きる決意をしました。

先生の占い鑑定は恋愛成就に定評があります。どのような恋も叶えて下さるのでしょうか?

◎星那霊能者
ご相談者様が本当の意味で幸せになれる恋を叶えるようにしております。というのも、占い鑑定に駆け込んでくるような方は、恋の悩みで心に余裕がなくなっている方がとても多いのです。余裕のなさ故に、「私はこうしたい!」と思われていることが、本来の願望から大きくかけ離れていることも少なくないのです。

例えば、病気や怪我をして痛みが続いているとします。あまりの痛みに「いっそ楽にしてくれ!」と考えてしまうこともあるはずです。でも、その人は別に本心から死にたいとか殺してくれとか思っているわけではありませんね。それと同じことです。

私の占い鑑定では、ご相談者様が本当の意味での愛と幸せを手に入れられるようにしたいと考えております。ですから、混乱状態の方が不毛な恋の成就を願っていたとして、まず気持ち自体を否定することはいたしませんが、「それよりもこちらの方が幸せになれますよ」といった風にご提案させていただくことはあります。

先生にご相談された方からの感謝の手紙が送られてくることがよくあるとか。印象的なものを差し障りない範囲で教えていただけませんでしょうか?

◎星那霊能者
そうですね……。ああ、最近メールで送られてきた方がとても幸せになられたようで嬉しかったです。その方は、私の鑑定を受けられたのが約二年前でした。電話越しに霊視しましたところ、とある男性の姿が浮かび上がりまして、ああ恋のお相手の方だなとわかったのですが、その方の背後に別の家庭が見えたんですね。それで不倫の悩みをお抱えであることがわかりました。

その方は男性の「妻とは別れる」という言葉を信じて待っていたのですが、霊視結果ではどう見ても男性は家庭を第一に考えていたので、それをお伝えしたんです。大変ショックを受けられていました。でも思い当たる節が多々あったようで納得されていました。それで、私は彼女に対して、もっと良い将来の出逢いをいくつかお教えしたんです。あなたにはこんな縁が待っていますよ、前に進めば幸せになれますよと。それが二年前のこと。

そしてつい数週間前、彼女からのメールが(受付を通して)届いたんです。あれから既婚者の男性と縁を切ったら、先生のおっしゃったように素敵な出会いがあってその人と結婚しました、しかも赤ちゃんにも恵まれて妊娠6か月です、とのことでした。メールを拝読して「占い結果を信じて行動してくれたんだ、幸せになってくれてよかった」と心から思いました。

誰でも幸せになることは可能でしょうか?

◎星那霊能者
もちろん可能です。ですが、幸せになるためには幸せに続くチャンスをしっかり自分で掴まなければなりません。幸せになれない人は、そのチャンスが見えているのに掴もうとしなかったり、手を放してしまったり、わざわざ不幸なほうを選んでしまったりするのです。私の占い鑑定ではそういった部分も含めてしっかりと一人ひとりのご相談者様を鑑定しております。「あなたは幸せに繋がるチャンスを無視していますよ。ちゃんと掴んだ方がいいですよ」といったこともお伝えします。私の鑑定を受けた方は全員幸せになって欲しいと切に願っておりますので。