鑑定体験談EXPERIENCE

家相や風水の前に、まず家系因縁を解消するべきですとのアドバイスを受けました。

小野仁美さん 42歳 栃木県宇都宮市

風水のアドバイス

家を新築するにあたり、文哉霊能者の風水アドバイスを受けました。電話でそのようなことをご相談できるとは思っていなかったので、大変助かりました。

私は以前から方位や風水に凝っていたのですが、主人の方はそういったものにまったく関心がなく、今回の新築にあたっても最初の頃は「風水を考慮したい」という私の意見を鼻先で笑う始末でした。ところが、会社の親しい同僚が家の風水で苦労したという話を聞かされ、元々が人の意見に流されやすいたちなので、我が家も考えてみようかと急に言い出したのです。

その同僚の方というのは、建て売りの家を購入して家族四人で住まわれたばかりの方だったのですが、引っ越してからというもの事故や不運が続き、思い余って霊能者に見てもらったところ、家が建っている土地に問題があると指摘されてお祓いを受けたそうです。

その後、その土地の一帯が廃寺となった跡地を造成したものであることが判明し、それがまた霊能者が指摘した通りだったため、「貴方がちゃんと調べて買わないからこういうことになるのよ!」と奥様に毎日愚痴られているとか。このことを聞いてから主人も急に目覚め、「ウチも風水や方位をきちんと調べてから建てることにしよう」ということになりました。

ただ実際にそれを実行しようとしても、ハウスメーカーや工務店の営業マンが持ってくるプランでは、家の方角や入り口の向きなどいくつかのパターンの中からしか選べず、おまけに設計士や工務店の棟梁も「方角はあまり気にしなくて大丈夫」とか「風水にこだわらなくても…」と私たちの意向をほとんど汲んでくれません。結局、複数の設計案を出してもらったところで中断してしまい、途方に暮れていたのです。そんなとき先の同僚が鑑定してもらったのが、電話占い紫苑の文哉霊能者という方であることが分かり、さっそく私がお電話をすることになりました。

文哉霊能者との電話がつながり、肝腎の悩みの内容をお話ししようと思った矢先、「なるほど、家相のことですね。家を新築なさるのですか」と指摘され、とても驚きました。その後はもう文哉霊能者の独壇場で、家族のことや同居予定の両親のことなど、詳しく霊視していただきました。先生によればひとくちに風水や家相をよくすると言っても、実際にはそこの家に住む人間のあり方によって大きく変わってしまうとのことでした。

「極論しますと、運が良い方というのは苦労して風水や方位を調べなくても、自然と運気の良い土地や家屋に移り住めるものなのです…」いっぽう、我が家の家系についてはちょっとした問題点があり、新築の家の家相をどうこう言う前にまずその解決を図るのが先決だと言われました。

私たちが家を建てる予定にしている土地というのは、夫の先祖筋に当たる戦国武将が最期を遂げた古戦場に近く、その縁で引っ張られたのだろうと先生はおっしゃり、最初にその因縁浄化をしていただくことが決まりました。その話を伺った夫が会社帰りの図書館で地元の中世史を調べたところ、まさに言われた通りの史実があることも分かりました。

その後、玄関の位置、水回りなど大まかな家屋の造作を指示していただき、私と夫も地元の工務店の棟梁に時間をかけて先生からのアドバイスを説明しました。おかげさまで設計にも口を出しながら、思い通りの家を建てることができ、今のところは家族の健康や子供の学業、仕事など全般に問題のない生活を送ることができています。