鑑定体験談EXPERIENCE

新婚の夫が深夜に家を抜け出していくのです。その衝撃の真相を、静音霊能者の霊視で知りました…

原田良子さん 33歳 滋賀県大津市

夫の浮気

半年前に離婚しました。結婚生活はわずか3ヶ月でした。別れた夫とは会社の上司の紹介で知り合い、ほとんどお見合いのような形で最初のデートをしました。最初の印象は気配りができて礼儀正しい人。その紳士的な雰囲気が気に入って、結婚を前提にお付き合いが始まりました。ところが数ヶ月付き合ってみてもデートでは手さえ握られず、たまに私の部屋へ遊びに来たときも、夜の8時過ぎになると帰ってしまうようなことが続きました。

今考えれば不自然なことなのですが当時はそれほど深刻には考えず、元々が上司の紹介という昔風の出会いでもあったので、こんな感じになるのもしかたがないのかなと、自分なりに納得していました。

しかし彼の行動と態度は、挙式後もまるで変わらなかったのです。それどころかさらに不審さを増しました。深夜、私が寝入るのを確かめると一人でベッドを抜け出し、明け方に戻ってくるということが週に2回ほどありました。ある日、そのことを指摘すると「僕は一人で飲んでからでないと眠れないんだ」と苦しい言い訳をするのです。ベッドに戻った彼がお酒臭かったことなど一度もなく、すぐに嘘だと分かりました。

もう耐えられないほどに不安が募り、ある晩、彼の後をこっそり尾行してみました。すると彼は私たちが暮らす新居からそう遠くない場所に建つマンションの玄関へと消えて行ったのです。この時点ですでに浮気を確信した私は、以前に鑑定を受けたことがある電話占い紫苑へすぐさま電話しました。

私の相談を受けていただいたのは静音霊能者でした。事のあらましを話していた途中で「もうよろしいです。色々と見えましたから」と言われ、数秒の沈黙の後、こちらの想像をはるかに超えた真相を聞かされました。

「ご推測通り、ご主人、浮気されています。いえ、通っている先の恋人の方が貴女と出会うより先に付き合っていた方ですから、浮気という言葉は適当ではないかもしれませんね…」「じゃあ、他に好きな人がいながら、それを隠して私と結婚したということですか!」 「残念ですがそういうことになります。しかも、その相手は女性ではありません…」耳を疑うような言葉でした。夫にはもう5年以上も密かに交際している同性愛の恋人がいるというのです!

にわかには信じがたく、その夜はそこで電話を切らせていただきました。 その後、時間の合間を見つけて例のマンションを張り込むようになりました。夫がどの部屋へ入っていくのかまでは確認できないので徒労であることも承知していたのですが、浮気の証拠を掴みたいという一心で素人探偵の真似事を続けました。そして、そんなある日、ついに決定的な瞬間に出くわしてしまったのです。

前日に泊まりがけの出張に行くと言って家を出たはずの彼が長身の若い男性と手をつなぎ、いそいそとマンションの玄関から出てくる姿を目撃しました…。しばらくは道路にへたりこんだまま、立つことができませんでした。やがて這うようにして家に戻ると、あらためて静音霊能者に霊視をお願いしました。

涙が溢れて一言も発せぬ私に対して静音霊能者はまず「お気の毒でしたね…」と優しく慰めてくださいました。「貴女のことが気になって暇を見ては霊視させていただいていたのです。もう、この後にどうするのかは決めていらっしゃるようですのでこちらから多くは申しません。でも、近い未来に関しては少しだけ言わせください」と、まるで暗闇の中で光明を得るような言葉をいくつか投げかけてくださいました。

打ちひしがれた状態は長くは続かない。半年後にまた出会いがあって、今度こそ素晴らしい男性と巡り会うことができる。今回のおぞましい出来事はその最高の相手と出会うためにどうしても必要なカルマ浄化のようなものだったのだと、明るい声で言い聞かせてくださったのです。この慰めの言葉のおかげで「私の人生はまだ終わりではない。希望を持って大丈夫なのだ!」と信じることができ、それが人生をリセットする原動力にもなりました。

同性愛自体に偏見はないつもりですが、たとえその一事を抜いたとしても、偽装結婚の相手にされたという屈辱は一生忘れることはできません。当然、夫とはすぐに離婚しました。彼は資産家の息子ですので、慰謝料も相応にいただきました。今はそのお金でマンションを購入し、新たな生活を始めています。

また、つい最近には静音霊能者が予言された運命の相手らしき男性と面識を得る機会もありました。このことに関してはあらためて鑑定していただくつもりですので、そのときにまた詳しいお話をさせていただきます。

とにかく、もう静音霊能者のアドバイス無しでは生きていけません。これからも末永く私を見守ってください。