鑑定体験談EXPERIENCE

リストラをきっかけに主人が引きこもりに…。流河霊能者のアドバイスがなかったらどうなっていたことか…

本多貴子さん 30歳 会社員 東京都北区

ひきこもりの主人

独身時代、電話占い紫苑の霊能力鑑定を何度か受けたことがあります。今回、久しぶりにご相談をするに当たって、霊能者の紹介文を一通り拝見しました。その中で流河霊能者のプロフィールが目に留まり、試しにお願いしてみたのです。

私は結婚して2年目の兼業主婦です。じつは最近、主人が引きこもりになってしまい、どうしたら良いものかと悩んでいました。つい半年前にリストラされた彼はそのショックがあまりに大きかったのか、パソコンが置いてある部屋に閉じこもったきりほとんど外へ出て来なくなってしまったのです。

主人の両親、さらに私の両親にも恥を忍んで相談してみたのですが、それでも一向に埒があかず、義父や義母の説得もまるで功を奏しませんでした。当面は夫の実家から少額の資金援助を受け、さらに私の収入を加えて生活を続けることにしました。最初の頃はすぐにまた以前のような明るい主人に戻るに違いないと信じていましたが、最近ではその望みをつなぐことにも疲れ果て、霊能者にすがるしかないと思いつめました。

実際にお話しした流河霊能者は、相手に安心感を与えるタイプというのか、とにかくとても落ち着いた声の持ち主でした。しかも詳しい状況を説明する前からすでに色々なことがお分かりになっていたようで、私が話を続けるのを途中で遮られて、「ご主人の心の中はあらかた読み取りました。結局、彼は貴女に甘えているのです。一度、放り出してみたらいかがですか?」と、声の落ち着きに似合わぬ過激なことを言われました。

「つまり、離婚と言うことですか?」と聞き返すと流河霊能者はすぐに否定されて、「いいえ、そうではなくて方位取りの旅行をさせるのです」と聞き慣れない単語まで出されました。流河霊能者のお話を要約すると、主人は会社に在籍していたとき、後輩の女子社員からアプローチを受け、それを断り続けていたところ、彼女の生き霊に取り憑かれてしまったそうです。そういえば一時期、後輩に変わった女の子がいて難渋しているという話を本人から聞かされた覚えがあります。

驚くことに彼がリストラに遭ったのも、その後、引きこもってしまったのもその女性の念が悪く作用した結果であるとおっしゃいました。「ご主人の守護霊様、それから背後霊団と話し合ったのですが、彼女からの悪い念を取り去るには自然方位のエネルギーを使うのが良いだろうという結論に達しました」とそう言われて、1週間後の木曜日、朝の九時に家を出て新幹線に乗り、東北にある有名な神社を訪ねなさいと細かく指示されました。「目的地に着いたらまずは神社にお参りして、そこの神主直々に厄除けの祈願を受けてください。その後、二日間は同じ街に滞在して、それから帰宅するようにと言ってください」。

私はさっそく主人にこのことを話し、半ば無理矢理に彼を旅行へ行かせました。主人も私が思ったより素直に言うことを聞いてくれて、この方位取りの小旅行を無事に終えたのです。

あれから3ヶ月が経ちますが、これまで停滞していたことが急に動き始めました。何と言っても最大の変化は、主人が自ら再就職先を決め、再び勤め始めたことです。本人は「長い悪夢から目覚めたようだ」と感慨深げに洩らしています。私の方は妊娠していることが分かり、もうしばらく勤めた後は長期の出産休暇を取るつもりです。

いっときは地獄へ一直線かと思われた我が家が、流河霊能者のおかげで薔薇色の世界に変わりました。心霊や方位の不思議を知るとともに、流河霊能者の偉大さに対してひたすら感謝する毎日です。