鑑定体験談EXPERIENCE

復縁するよりももっと素晴らしい愛が待っています…。その言葉を信じ、運命の相手と巡り会えました!

望月慶子さん 24歳 埼玉県鴻巣市

運命の人

どうしてもっと早くに真実霊能者へ電話しなかったのだろう…。思わずそう悔やむほどの素晴らしい霊能力鑑定でした。真実霊能者の言葉は今も私の胸に刻まれ、これからの人生を変えるほどの大きな原動力になっています。

真実霊能者と電話で初めて話をしたあの時…あの頃はなぜあれほど前の彼にこだわっていたのか、今でもよく思い返すことがあります。本当は自分でももうダメだと分かっていたのに…。それよりも、新しいステップへ踏み出した方がずっと建設的であることは他人に聞くまでもないことだったのに…。でも、理性ではそう理解していても、感情が全く逆に動くということもあるのですね。今回の辛い状況を通して、そのことがよく分かりました。

真実霊能者とお話しして間もなく「どうして、そんなに両手を握りしめているの?怖がらずにその手をゆるめて、自分の掌をよくご覧なさい。そうしないと、あなたは新しい人生の一歩を踏み出せませんよ」と、まるで電話する私のすぐ隣にいるようなことをおっしゃいましたね。

あのとき、真実霊能者の魂は本当に私の傍らにいらしたのではないですか?たしかに受話器を握る右手も、胸元に置いた左手も強く、固く握り締めていました。「手をゆるめること」「自分の掌を見るということ」は、現実を直視しなさいという意味だったのですね。

当時つきあっていた同じ職場の恋人は、私の後輩の女の子とも二股をかけていて、それが辛くて悔しくて、いつも身体中に無駄な力が入っていました。悪い男だとは分かっていたのに、もしかしたら目を覚ましてもう一度私だけを見てくれるようになるかもしれないと、そんな虚しい望みにすがりついていたのです。

だから鑑定をお願いしたときも、本当は真実霊能者に「大丈夫です。彼は貴女の許へ必ず戻ってきます」という言葉を期待していました。でも、現実にいただいた霊視の言葉は私の予想を裏切ると言うより、まったく予想を超えたものでした。

「悪いけど貴女が結ばれる相手は、今の彼ではないわ…」と、ここまでは何となく予想していたものの、そこから先は本当に驚くべき答えでした。「じつはね運命の人は別にいるの。その人は貴女の初恋の人、理想の王子様よ。私の得意分野は縁結びだから、その人と巡り会う時間を少しだけ縮めてあげるわ」。

高校時代の同級生だったA君と再会したのは、真実霊能者のあのお言葉をいただいてから1週間後のことです。会社帰りの繁華街で突然、背中へ声をかけられて振り向いてみたらA君がいました。高校時代のA君はテニス部のエースで、全校の女生徒たちの憧れの的でした。

でも、高価なスーツに身を包んだ彼はあの頃よりもっと凛々しく輝いていて、私は文字通り吸い込まれるような思いでその長身の影を見つめてしまいました。その後、久しぶりに話そうとお酒の店に誘われ、後日もメールをもらってデートを重ね、今は互いの部屋の鍵を持ち合っている間柄にまでなっています。

大きな愛で温かく私を見守ってくれる理想の男性との日々は、私が長い間、密かに夢見ていたことでした。もう、以前の恋人の顔さえも思い出せません。運命の人に愛される喜びと先生の貴重なアドバイスが私の心の中でひとつに溶け合い、それを噛み締めるたびに、結局、自分は幸運な女だったのだと思わざるをえません。本当にありがとう…。