鑑定体験談EXPERIENCE

五年にわたる遠距離恋愛にようやくピリオドを打つことができました。ほのか霊能者が奇跡を起こしてくれたのです!

花田香里さん 27歳 北海道札幌市

遠距離恋愛

この秋に、遠距離恋愛5年目の彼といよいよ結婚します。なかなか話が進まない結婚話を一気に動かしてくれたのは、ほのか霊能者の素晴らしい霊能パワーでした。

ほのか霊能者と初めてお話しをした頃は、気持ちがグラグラ揺れている時で、人生の先行きがまるでわからない状態でした。問題の彼とは学生の頃からお付き合いをしていましたが、その後、向こうは東京で就職し、私は地元の会社に就職して離ればなれとなってしまいました。

遠距離恋愛が3年目に入った頃には、私と彼のことを知る共通の友人達も半ば驚き混じりに「よくそんなに続くね。よっぽど縁が深いんだね。きっと結婚するよ」となどと励ましてくれるようになりました。でも正直言って、私自身は気が気ではありませんでした。刺激の多い東京で私のことを忘れてしまうのではないか…。他の女性に目が行ってしまうのではないか…と苦しみ、悩みました。

2ヵ月に1回会うときにも、彼の気持ちが離れていないかどうかを確認することばかりに気が回り、相手の話も耳に入らないという感じでした。いっそ自分も東京に住もうかと考えましたが、仕事のあてもなく上京したところで彼の心理的負担を無駄に増やすだけということは十分に分かっていました。でも夫婦となるなら話は別です。

周りの友人たちからもポツポツと結婚話が出ていたこともあり、私からそれとなく促してみたものの、彼の反応はイマイチな状態でした…。結局、こんな状態が5年も続きました。ほのか霊能者に霊視鑑定を受けたときには、もう精神的な限界だったのです。さらに同じ頃、職場の同僚男性からアプローチを受け、正直、心が激しく揺らいでもいました。

ほのか霊能者は電話口で私の声を聞くなり、全ての状況を察してくださいましたね。とくに彼が社内で担当していたプロジェクトがもう少しで落ち着くという話を聞いたのが、彼自身の口からではなく、ほのか霊能者からであったことは今も驚きの感情とともに思い出します。

「そのプロジェクトが成功すれば彼は間違いなく出世します。それから正式なプロポーズしようと考えているようですが、こういうことは前もって貴女に話しておくべきですよね」と、いささか怒りを含んだ声でそうおっしゃいました。「この男性には、たとえ愛する女性にでさえ自分の胸の内を明かさない、という妙なプライドがあるようです。今後、結婚生活を送る上でこの性格は必ずトラブルの元となりますから、今のうちに少々矯正させていただきます」。

当時、私はこの言葉の意味がよく分からなかったのですが、ほのか霊能者自身の説明によると、それは波動調整という霊能の秘法で、特定の相手の想念に介入してその方向性を変えることもできるテクニックとのことでした。その秘法を施していただき、電話鑑定は終わりました。するとそれから1週間後、彼から真夜中に電話が来て、今度、会ったときに驚かせることがあると聞かされたのです。

たぶん先生が透視されていたプロジェクトのことだろうと大方の察しはついていたのですが、私はあえて知らない振りをして三日後に東京で彼と会いました。空港に迎えに来てくれた彼は私の顔を見るなり満面に笑みを浮かべ、「待たせてゴメンネ。昨日、僕が関わっているプロジェクトのメドがようやくついたんだ。来年は間違いなくポストが上がるから、これで心置きなく君のご両親にも挨拶できるよ」と耳許へ優しく囁いてくれました…。

ほのか霊能者が送ってくれた波動調整のパワーがこれほど速効で現れるとは思いませんでした。こんなことならもっと早く相談していれば良かったと、悔しい思いさえ湧き上がってきました。担当プロジェクトの完遂という時間的な問題もあったのでしょうが、それ以上に先生のパワーによって彼の秘密主義的な性格が治ったことが、あの待ち望んでいたプロポーズの言葉につながったのだと思います。

私と似たような状況で悩んでいる方は、ぜひ一度、ほのか霊能者に相談してみてください。きっと道が開けるはずです!