鑑定体験談EXPERIENCE

許されない愛の行方を、スパンドゥ霊能者の霊視で軌道修正していただきました。おかげで今は安定しています。

斉藤春子さん 43歳 東京都北区

許されない愛の行方

罪の意識で押しつぶされそうだった私が、今、こうして落ち着いた気持ちでいられるのは、スパンドゥ霊能者のお陰に他なりません。私は親友の夫を奪ってしまったのです。

2年前に離婚して職を探していた私を、親友のKがそのご主人のコンサルタント会社のアシスタントとして働けるように取り計らってくれました。デスクを並べて仕事をするうちに、私はKのご主人の人柄に尊敬を感じました。そして、いつのまにかその尊敬の気持ちが恋愛感情に変わってしまったのです。そのうちにオフィスで、彼が私のそばに近づくとき、彼も私に同じような感情を持ってくれているということが強く感じられるようになりました。

言葉で言われたわけではないのに、私には不思議なほどの確信がありました。もちろん女としての喜びも取り戻したいという欲望も…。でも、それと同時に”これは絶対に許されないことなのだ”という抑圧の気持ちも生じ、その狭間で息苦しい日々が続いていたのです。

スパンドゥ霊能者へ最初にお電話をしたのはちょうどそんな頃です。「やはり諦めた方が良いのですよね?」と訊ねる私に対して、「うーん、難しいですね」とスパンドゥ霊能者は返事を濁されました。「どうして、何が難しいのですか?」とさらにお訊ねすると、「お二人の縁がかなり深いことがひとつです。もうひとつは彼の奥さんのKさんが、自分の夫に対する貴女の気持ちに気づいているということです」と指摘されました。

言われてみれば思い当たる節がありました。最近、Kは私に対して妙に冷淡な態度を取っていたのです。このお話しを聞いてからは努めて自重するように心掛けました。しかし、二人きりで残業が続いたある晩、私と彼はついにお互いの気持ちを隠しきれなくなってしまったのです。

親友の夫と深い関係になってしまった…。しかも彼女はすでに私たちの関係を疑っている…。私はますます追い詰められて、再びスパンドゥ霊能者の霊視鑑定を受けました。するとスパンドゥ霊能者は、「しかたのないことですね。貴女と彼は前世でも結ばれていて、夫婦として暮らしていたのです。つまり、いつかは現世でも再会してこうなる運命だったのです」とおっしゃいました。

その後、彼とKの夫婦仲は気まずくなり、間もなくして協議離婚しました。その際は面と向かってなじられましたが、スパンドゥ霊能者に教えていただいた前世のことがあったので、何とか耐え抜くことができました。今、私と彼は夫婦同然の形で一緒に住んでいます。

おかげさまで幸せです。でも、人間というのは弱い生き物ですから、スパンドゥ霊能者のあの励ましのお言葉がなかったら、今頃は罪の意識に駆られて彼の元を去っていたと思います。

見えない世界、霊界や前世で起きたことを知ることは、ある意味、この世を生き抜く力の糧にもなるのだということをこの歳になって初めて知りました。私にそれを教えてくださったスパンドゥ霊能者には本当に頭が下がる思いです。