鑑定体験談EXPERIENCE

私も結婚したい!その一心で祈祷をお願いし、おかげで運命の男性と出会うことができました!

中江美砂さん 34歳 東京都町田市

運命の男性

二十代の終わりくらいから友人が次々と結婚し、三十歳を過ぎた頃には仲間内で未婚なのは私だけになってしまいました。特別な仕事のキャリアなど全くない平凡なOLの身としては、この先、独身のまま生きていく自信もなく、自分も早く結婚して家庭に落ち着き、専業主婦とは行かないまでもせめて夫婦共働きの安定した生活を築きたいと心から願うようになりました。

しかし、いざ婚活を始めてみてもなかなか成果は上がらず、出会いパーティの参加も結婚相談所への入会も全て徒労に終わってしまいました。そんな婚活三年目の春、たまたま占い雑誌の特集記事で目にした紫苑という電話占い会社に鑑定申し込みをしたのが、蔡雲先生と巡り会ったきっかけです。

最初は霊能者の鑑定なんて少し胡散臭いかなと躊躇もしたのですが、実際に蔡雲先生と電話でお話しをしてみて疑念は一挙に氷解しました。とにかくこちらからはほとんど何も話さないのに、私に関することがらが全部的中してしまったのです。

私が婚活を始めた動機はもちろん、現在に至るまでの状況をまるで一編の物語のように時系列を追いながら淀みなく話していく先生の霊能力に驚嘆しました。この先生なら私の結婚の願いを必ず叶えてくれる!と確信した私は、良縁成就の祈祷をお願いしました。

「あなたの場合、赤い糸で結ばれた相手との出会いはまだ大分先なのですが、祈祷によってその時期を早めて差し上げます。効果が現れる目安としては一ヶ月から三ヶ月ほど見てください。思わぬところから男性との出会いが生じますよ。私にはその男性の姿もプロフィールもはっきりと見えているのですが、あえて今はそれについては何も申しません。ただ、その男性とあなたは過去にすでに会っているとだけお伝えしておきます。その人と再会したとき、あなたの心に電撃が走るはずですからすぐに運命の相手だと分かりますよ」そんなどことなくミステリアスな言葉を残して先生の鑑定は終わりました。

実際の祈祷は三日後に行ってくれるとのことだったので、さっそくカレンダーのその日に印をつけて、「この日から遅くとも三ヶ月後に私は運命の相手と出会うのだ」と自分自身に言い聞かせて心を奮い立たせました。

先生が祈祷をしてくれた日からちょうど四十日後、出会いは突然訪れました。その日は上司の指示で書類を取引先の企業に届けたのですが、相手側の部署へ行って担当者に頼まれた書類の封筒を渡した際、室内のデスクの方から私の名を呼ぶ男性の声が聞こえたのです。それはかつて私が新入社員だった時代にお世話になった係長でした。彼は五年前に転職して私が勤める会社を去っていたのですが、まさか取引先企業に勤めていたとは知りませんでした。

ちょうど昼休み直前だったこともあり、私はかつての上司に誘われるまま昼食へ連れて行かれました。洒落た感じのイタリアンレストランでランチを食べながら彼は「偶然って面白いね。僕は今、西東京の支社に配属されていて今日はたまたま本社に出向いていたんだけれど、そこでまさか君に会うとはねぇ」と笑いながら言いました。その素敵な笑顔を目の当たりにした瞬間、先生が話していた通り、私の背筋を電流のような感覚が走り抜けました。

その日はお互いの携帯番号とメアドだけ交換して私は会社へ戻りました。心の中ではすでに(あの人が私の運命の男性…)と確信していました。その確信を裏付けるように週末に彼からデートに誘われ、一緒にひとときを過ごしました。この日を境にお付き合いが始まり、一年足らずで結婚、現在に至っています。

蔡雲先生の祈祷は本当に凄い効き目でした。結婚の幸せを授けていただき、心から感謝しています。