鑑定体験談EXPERIENCE

晴れて正社員となることができ、恋人までできました。全部、先生の助言と祈りのおかげです!

本庄ゆりかさん 26歳 東京都町田市

助言と祈り

就活に失敗して大学卒業後は派遣社員として働いていたのですが、突然、勤め先で派遣切りの憂き目に遭い、しかたなく居酒屋とコンビニのバイトを掛け持ちして何とか生活を続けていました。そんな苦しいときに先の見えない不安に押し潰されそうになり、誰かに縋りたい一心で、たまたまネットで口コミを目にした電話占い紫苑に電話を掛けました。

それまで電話占いの鑑定を受けたことはなく、全くの初体験。どの先生を指名して良いのか分からなかったのですが、純粋な直感で玉青という霊能者を指名予約しました。後から考えれば、それが私の運命の分かれ目でした。

玉青先生と電話がつながり、自分の置かれている苦しい状況を伝えました。私は元々、身体があまり丈夫な方ではなく、バイトの掛け持ちは非常にしんどかったのです。そうかと言ってそれを辞めてしまったら家賃も払えず路頭に迷ってしまう。また両親とは不和なので実家に戻ることもできない……そんなことを一通り話し終えると、それまでずっと聞き役に回っていた先生が静かに話を始めました。

「要するに今の生活を安定させたいということですね。どこかの会社の正社員となって安心して勤められるようになりたいと?」「はい、それを望んでいます。小さな会社でも良いんです。とにかく今のバイト暮らしから脱却したいんです。でも私、とくに特別な資格なども持っているわけではないですし、中途入社は難しいと思います。それでこれからどうしたら良いかと、途方に暮れているんです」

「分かりました。あなたの運気について詳しく霊視してみましょう。何か打開の糸口はないか探ってみます」そう言うと先生は一分ほど沈黙し、再び言葉を発しました。「見えました。あなたの開運の扉を開くキーマンの姿がぼんやりと。その男性のイニシャルは……R.Hです。あなたはこの人と学生時代に親しくしていたはずです。思い当たる相手がいるでしょう?」

先生の問いに私は頭を巡らせました。そして大学時代の音楽サークルで二年先輩だった男性が同じイニシャルであることに気づきました。「それはもしかして本田龍一さん(仮名)のことでしょうか。私の先輩で、学生時代にとても可愛がってくれた人です」「ああ……今、あなたの意識を通してその男性の姿が鮮明に浮かび上がってきました。その人に間違いありません。早急にその本田龍一という人と連絡を取って、あなたの身の上について相談してください。そこから必ず道が開けます」

私は半信半疑で電話を切りました。しばらく迷った末、大学時代のサークル名簿を探し出し、六年ぶりに本田先輩に電話をしました。電話に出た先輩は突然、私から連絡が来たことに非常に驚いていましたが、すぐに打ち解けて話をすることができました。懐かしさを感じてくれたのかしばらくは大学時代の話題に花が咲きました。そのうちに先輩の方から私の近況を訊ねてきたので、苦しい現状について正直に話しました。すると先輩の口から思いも寄らない言葉が飛び出してきたのです。

「おまえ、それだったらうちの会社へ来いよ。忘れたかもしれないけれど、うちの親父、都内で貿易関係の会社を経営しているんだ。俺は今、そこの専務をやっているから、おまえ一人を入社させるのは簡単だよ」その後、話はトントン拍子に進み、形だけの面接を経て私は先輩の父親が経営する会社に無事入社することができました。経営規模は決して大きくはないものの、福利厚生がしっかりしている堅実な企業でした。

そんな会社で正社員として働けることになり、これはぜひ玉青先生にお礼を申し上げなくてはいけないと思い、再び鑑定を受けました。先生は私のことをしっかり覚えていてくれて、心から喜んでくれました。「良かったですね。これからあなたの運はどんどん開けていきますよ。数ヶ月のうちに恋人もできて、いっそう充実した毎日を送ることができるようになるでしょう」

この先生の言葉通り、入社して働き始めてから三ヶ月後、取引先の営業マンの男性と親しくなり、今はその人との交際が続いています。彼はとても真面目で素敵な男性で、安定した仕事と恋人を同時に手に入れることができた私は、この上もない満足を感じています。これからも定期的に玉青先生の鑑定を受けながら、今の幸せな状態をキープしていきたいと願っています。