鑑定体験談EXPERIENCE

やっと授かった赤ちゃん。ところが妊娠中に夫が豹変してしまったのです…!

近藤景子さん 37歳 大阪府大阪市

妊娠中に夫が豹変

私が天紫苑霊能者に実際に占っていただいてから、もう2年は経つでしょうか。
恥ずかしい話ですが、当時私はとても取り乱していて、今となっては正直自分でも何を話したか覚えていない程です。その頃私は結婚8年目にしてやっと子供を授かることが出来たばかりで、本当なら幸せの絶頂にいるはずでした。夫は仕事も真面目で、私のことをとても愛してくれていましたし、私自身も出産に関しては何の不安もありませんでした。

ところが、妊娠7ヶ月目を過ぎたあたりから、夫の様子がどんどんおかしくなっていったのでした。それまでは付き合い程度でしか飲まなかったお酒も、その頃は毎晩のように会社帰りにどこかのお店に寄って、泥酔して帰ってくるようになっていったのです。

そんな夫に私は何度も「真っ直ぐ家に帰ってきて」と頼みましたが、お医者様に切迫早産の心配があると言われてからは、あまり強く言ってケンカになってしまうことを恐れて「無事にこの子を産むまでは黙っていよう」と決めていたのです。だからキャバクラ嬢の名刺が、スーツのポケットから落ちたのを見つけたときには「なんて人の気持ちの解らない人なんだろう…」と、心底ガッカリしました。

その時に私が何も言わなかったことが気に入らなかったのか、それからはキャバクラ通いを隠すこともせず、帰ってくるのは朝方なんて日もありました。

いちばん精神的に支えて欲しい時期に、そんな状態が続いていたので私も参ってしまいました。思い切って実家のほうで産もうと思ったのですが、そのことを話すと「それは絶対に許さない」の一点張り。やっとの思いで出産して家に戻ると、子供を可愛がったり家事を手伝ってくれるどころか、今度は私への暴力が始まったのです。

授乳でほとんど眠ることも出来ず、やっと少し眠れると思えば、酔って帰った夫からの暴力。私は母乳も止まってしまいノイローゼになりそうで、赤ちゃんを抱えて実家へ避難することにしました。幸いにも両親は詳しい理由をあえて聞こうとせず、温かく私を迎えてくれました。けれど、あんなに待ち望んでいた赤ちゃんなのに…。夫の豹変ぶりにはまったく納得がいかず「どうして私だけが…」と気持ちはすさんでいきました。

夫のほうから連絡もなく、仕方なく私は地元の産婦人科に一ヶ月検診に行きました。そして待合室で何気なく手に取った雑誌のananの電話占い特集で、電話占い紫苑の天紫苑霊能者の存在を知ったのです。「この先生に頼るしかない!」そう直感した私は早速帰りにananを買って帰ると、すぐに受話器を取りました。

大変人気のある霊能者ということで繋がるかどうか不安でしたが、ラッキーにも前の方の鑑定が終わったタイミングで、すぐに電話は繋がりました。

最初に書いたように、私はもう本当に取り乱していて、とにかくその時の状況を伝えようとしました。すると先生は「なにも言わなくてもいいですよ」と優しくなだめてくれたあと「生きている赤ちゃんと、そうでない赤ちゃんが近くにいます」と言ったのです。

その瞬間、私は涙が止まり全身に鳥肌が立ちました。

夫にさえ話したことはなかったのですが、結婚する少し前にお腹が痛くて病院へ行くと、実は流産していたということがあったのです。私は天紫苑霊能者の言葉で急に冷静になり、そのことを隠し続けるどころか赤ちゃんが生まれた喜びで、忘れかけてさえいた自分を激しく恥じました。

「まずはきちんとした供養をしてあげて。そうすれば旦那さんに憑いている赤ちゃんは、きっと私が成仏させます。今のままだとどんどんエスカレートして、下手をすると命にかかわってくるかもしれません。何しろ旦那さんの体を操れても、中身は本物の子供なんですもの。手加減というものが解らないのですよ」天紫苑霊能者が言うには、私の流産した赤ちゃんが新しくこの世に産まれる子に嫉妬して、夫を利用して邪魔をしようとしていたらしいのです。

お酒のあまり強くない夫が急に飲み始めたのも、酔っていたほうが操りやすいからとのことでした。

すぐに私は言われた通りに地元のお寺で水子供養をして、次の日夫に泣きながら全て打ち明けました。そして夫と一緒にいるときに再び天紫苑霊能者に電話をして、成仏させてくれることをお願いしたのです。

あれから2年。夫は飲み歩くこともなくなり「家族が自分の生きがいだ」と子供の世話も、私が申し訳なくなってしまうほど協力してくれるようになりました。さらに次の年に2人目の子も授かることができて、まさに今、私は幸せの絶頂です。

最初に霊能力鑑定していただいた時に先生に教えていただいた、流産してしまった子供がもし生きていたらつけていたはずの「○○」という名前は、その2人目の子につけました。

先日、夫と2人でお礼を兼ねて電話したところ、天紫苑霊能者はいま海外の国々を回ってらっしゃるとのことでしたので、長くなり失礼とは思いましたが手紙を書かせていただきました。

天紫苑霊能者が帰国されましたら、あらためてお電話させていただきます。 この幸せへと導いていただき、本当にありがとうございます。