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「お祓い」と「除霊」は別物! お祓いを受けるときの注意点とは

「お祓い」は、神道で罪や穢れを取り払い、心身を清めることです。厄年だからと神社でお祓いを受けたことがあるという人も多いのではないでしょうか。

また、仕事がうまくいかなかったり、人間関係のトラブルに巻き込まれるなど、不運が続いているときなどにもお祓いは効果があります。今回は、お祓いを受ける際の注意点や、自分で簡単にお祓いを行う方法をお伝えします。

「お祓い」と「除霊」は似て非なるもの

先述した通り、「お祓い」は罪や穢れを取り払うことです。罪や穢れとは、妬みや嫉みなどの負の感情、いわゆる「心の垢」のようなもので、私たちが普通に生活しているだけで溜まっていきます。年齢を重ねれば重ねるほど積み重なっていき、落ちにくくなるのです。そのマイナスの気を帯びた「心の垢」を、お祓いをすることによって取り除き、プラスの気を取り入れられるようにします。お祓いが終わった後に、気持ちが前向きになるのもこのためです。

一方で、「除霊」は文字通り霊を取り除くことなので、「お祓い」とは別物と言えるでしょう。その人自身のマイナスの気に地縛霊や動物霊などが引き寄せられている場合もあるので、一時的に効果はあるかもしれません。しかし、根本的な解決を望まれる方は、一度私たちのような専門家にご相談ください。

お祓いを受ける際の注意点

それでは、実際にお祓いを受ける際、どのようなことに注意すればよいのでしょうか。

まず、お祓いを受ける神社を探すときは、名の知れた神社よりも、地域の氏神さまなどご自身に所縁のある場所のほうが、より高い効果が見込めます。事前に、その神社でお祓いを受け付けているか、予約が必要かなどをチェックするとよいでしょう。次に、お祓いを受けるときの服装について。神様のお社に上がらせていただくわけですから、半ズボンやサンダル、裸足など清潔感に欠ける格好は失礼にあたります。できれば男性はスーツにネクタイ、女性はスーツやワンピースなどのきちんとした服装が望ましいでしょう。そして最後に、神様にお納めする「初穂料」についてです。一般的に5,000円からが目安とされていますが、祈願内容や神社により異なるので、こちらも事前に神社のホームページや電話で確認されることをおすすめします。

自分でお祓いを行う方法

神社に行く時間がないなどの理由で、ご自身でお祓いをされたいというとき、最も手軽なのが「塩」を使った方法です。室内に盛り塩をしたり、お守りとして塩を肌身離さず持つことで、お祓いと同様にプラスの気を引き寄せることができるでしょう。自分に塩を振りかける際は、肩から背中、最後に足元の順番です。お風呂にひとつまみの塩を入れてもよいです。このとき、できれば食塩ではなく、海水からできた天然の粗塩を使ってください。天然の粗塩には自然の良い気がたくさん含まれているからです。

いかがでしたでしょうか。もし「最近ツイていないな」「疲れているわけでもないのに身体がだるいな」と感じている方は、神社でお祓いを受けたり、ぜひご自身で心身を清める方法を実践してみてくださいね。