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これを知ればもう憑かれない!悪い霊が嫌うものと好むもの

これを知ればもう憑かれない!悪い霊が嫌うものと好むもの

あなたは普段、肩こりや原因不明の体調不良、人間関係や恋愛がことごとくうまくいかないなどで悩んでいませんか? これらは、霊の仕業かもしれません。でも、霊の仕業かどうかは見てみないとわかりませんが、大切なのはもう二度と霊からの悪影響を受けずに、霊から憑かれないようにする方法を知ることです。そこで今回は、霊が嫌うものと霊が好むものについて知識を備えておきましょう。

悪い霊が嫌うもの

世の中には、たくさんの悪い霊がいます。この世に強い未練や恨みを持って亡くなっていった方の霊、この世で生きていながら強い怨念を持ち、生霊を飛ばしてしまっているケースなどさまざまです。このような悪い霊たちに悪影響を及ぼされないようにするためには、そのような霊たちが嫌うものを取り入れればいいのです。そこで悪い霊が嫌うものを一通り確認しておきましょう。

神聖なる匂い・良い香り

実は霊は匂いに敏感です。お線香の臭いやレベルの高い匂いがあると、悪霊は寄り付くことはできません。そういう神聖な匂いを悪霊は嫌うのです。特に悪霊など低級化した霊は、良い香りが嫌いです。芳香剤や香水のような強烈な匂いは、霊たちに強烈なインパクトを与えることができます。反対に臭い匂いは霊たちも居心地がいいので、トイレの臭い匂いなどには気を付ける必要があります。トイレには芳香剤を置いて、あの独特の臭いを発せないようにしてください。

光輝くもの

悪霊は、光が大嫌いです。特にフラッシュの光は嫌いなので退散することも多いです。悪霊退散の対策として行うといいといわれます。また、透明な水晶なども嫌いですので、遠ざかっていきます。

拍手の音

手をパンパンと合わせて音を鳴らして拍手をすると、悪霊が逃げていくといわれています。霊はそういう音が嫌いなのです。例えば、神社などで手をパンパンと鳴らしてから拝む慣習がありますが、これも悪いものを遠ざける意味もあるのです。

金属同士、ガラス同士が合わさる清らかな音

金属同士や、ガラス同士が触れ合うときに起きる清らかな音は、悪い霊たちが大嫌いな音です。ここにはいたくないと思い、霊たちが消えることもあります。例えば、風鈴の音のようなチリンチリンと美しい涼やかな心地よい音です。よく外国のチャペルには鐘がありますが、これも邪霊を追い払う意味で存在するのです。

魂が輝いている人

霊は輝かんばかりの魂を持って生きている人を嫌います。自分の芯を強く持ち、さらに何事にも向かって前向きに取り組んでいく人は、霊からは魂や内面が非常に輝いて見えます。その強い向上心を持っていると、自然とエネルギーが満ち溢れているので、霊の居心地が悪いのです。霊が好むのは、後ほどもご紹介しますが、じめじめした暗い、ネガティブな悪い霊なのです。

強い思い・念

この場合の念とは、悪い霊を遠ざける念や、強く前向きな意思の強い念のことです。先ほど魂が輝いている人が苦手とお伝えしましたが、それはまさに思いや念にも関係してきます。強い思いと念を持ち、「悪霊退散」などと念じることで、悪い霊を寄せ付けないで済むでしょう。

悪い霊が好むもの

反対に、悪い霊たちが大好きなものもあります。それも確認しておきましょう。そしてそれらは絶対に近寄らない、自分が陥らないように対策を立てましょう。そすれば、悪い霊たちを退散させることができるはずです。

カビ臭い匂い・死臭

全般的に、悪い霊たちは、不潔な場所や臭い匂いがたちこめている場所が大好きです。例えば、カビ臭い匂い、じめじめした環境の悪い場所、特に動物や虫などの死骸が転がっているような死臭のする場所、生ごみの臭い匂いなどは、悪霊たちの格好の住処です。居心地がいいのです。

人のお風呂に何日も入っていないような体から発せられる匂い

匂いの中には、人がお風呂に何日も入っていないときに身体から発せられるものがあります。これも悪霊が大好きなので気を付けましょう。そういう人のところには、低級霊が好んでどんどん集まってきます。

人間の髪の毛

悪霊は、人間の髪の毛が大好きです。特に抜け落ちた髪の毛は、とても好きで、居心地がいいので入り込みやすくなります。また、髪の毛のついた人形も好みます。よく日本人形に悪霊が宿るケースがありますが、そこに宿ってしまうのは、髪の毛が大好きだからという理由もあります。

長年放置された置物

仏像などもそうですが、長年そこに放置され、ずっとほったらかしになっているような物体に対しても、好んで入ろうとします。古い掛け軸なども悪霊が入ることがあります。

動物の皮製品など

動物の皮を使った製品がありますが、それらも霊が好んで入ることがあります。

暗いネガティブな感情を持っている人

悪い霊はネガティブな人が大好きです。何か悲しいこと、ショックなことが起きたときに、くよくよといつまでもショックで立ち直らない人や、意気消沈してもう終わりだ…と考えるようなネガティブでエネルギーのない人は、とにかく悪い霊に好かれてしまいます。

悪い霊に翻弄されていると思ったら

ところで、これらの悪い霊が嫌いなもの、好むものを知ったら、ぜひ嫌いなものに傾倒し、好むものを遠ざけるようにしましょう。そうすれば、悪霊たちからの悪い影響は防ぐことができます。

しかし、すでに憑依体質の方や、いくつかの霊障が起きている場合は、もはや時はすでに遅いということもあるかもしれません。そんなときには、遠慮なく、他人に助けを求めましょう。世の中には、あなたのように悪霊に悩まされている人は意外と多いのです。高度な霊能力がある人に除霊や浄霊を依頼しましょう。そのほうが自分でスピリチュアルスポットに行くよりも安心です。かえってそのような場所に行くと、別の霊までもらってきてしまう危険性もあるためです。
また、そうした人に会うまで、一人でできるだけ浄化する方法も知っておきましょう。一番早いのは、粗塩で身体を清めることです。粗塩でうがいをして、粗塩で手を洗い、服にもふりかけておきます。しっかりと入浴をして、石鹸で身体をいつも通り洗ったら、粗塩で身体を清めるのもいいでしょう。そして早く寝てしっかりと睡眠を取るのをおすすめします。
それでも毎日霊が憑依している、もしくは遠方から生霊に攻撃されているといった状態かもしれませんので、肌身離さず、粗塩を持ち歩くのもおすすめします。そのときに、もし可能であれば、水晶もお守り代わりに持っておくといいでしょう。水晶は悪霊が嫌うアイテムの一つです。水晶の浄化の力をもってすれば、悪霊の居心地が悪くなることでしょう。

霊が嫌いなもの、霊が好むものをご紹介してきました。きっとこの内容に興味のある方は、何かしら思い当たる節があるのかもしれません。これらは代表的なものですので、覚えておき、いざというときに対処に使えるものは使ってみてください。また、不安を感じるのであれば、有能な霊能者に見てもらうこと、粗塩や水晶の対策を行うことをおすすめします。