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横浜港~関帝廟

◆全国エナジースポット巡り 第8回◆

溢れる風水パワーで財運大発展!

関帝廟

横浜といえば、だれもが思い浮かべるのが中華街ですね。その中心に位置するのが関帝廟です。風水ブーム以来すっかりパワースポットとしての人気が高まった中華街、関帝廟ですが、横浜中華街はもともと、徹底して風水に則ってつくられた結界なのです。町全体が風水パワーによって邪の侵入を防いでいるわけです。東を「青龍神」、南を「朱雀神」、西を「白虎神」、北を「玄武神」がそれぞれ守り、朝日が昇る東から、日が落ち陰気が満ちる北まで、二十四時間体制で四神が魔の侵入を見張っています。その四神が守護している、牌楼(パイロウと呼ばれる門を結んで交わる中心点に、関帝廟があります。風水パワーが関帝廟に集中するよう、まさに計算されつくした配置といえるでしょう。しかも中華街自体が、その周りの区画から四十五度傾き、各牌楼は正確に東南西北に位置しているのです。地図を見ると一目瞭然、中華街の区画だけがはっきり四十五度回転しているのがわかります。

さてこのように、中華街には重要な四つの門があるわけですが、風水のパワーを効率よくもらうためには、どの門から入るのが良いのでしょうか。私の一番のお勧めは、なるべく午前中の早い時間に、横浜港、山下公園の方面からきて、東の朝陽門(ちょうようもん)から入る、というコースです。できれば、みなとみらいからシーバスという定期船に乗り、山下公園まで来て、山下公園からまっすぐ中華街の東門へ向かいましょう。なぜなら、東は一日の始まりに朝日が上がる方向で繁栄をもたらすといわれ、シーバスに乗って横浜港から来るということは、水の気を持って、青龍が守護する朝陽門をくぐることになるからです。朝陽門はまっすぐ海に向かっており、横浜の発展が海からやってきたことを考えると、まさに吉方位といえるでしょう。

さて肝心の関帝廟ですが、皆さんは関帝廟がそもそも、何であるのをご存じでしょうか。関帝は、1800年前の後漢から三国時代に活躍した実在の武将です。その優れた功績と人格から、死後神格化され、「関聖帝君」として崇められるようになりました。つまり、関帝廟は関聖帝君をお祀りするお寺のようなものなのです。以来多くの関帝廟が各地につくられ、厚い信仰を集めてきました。関帝は、武将として義を重んじ、かつ理財にも長けていたので、とくに「財神」、「商業神」として尊崇されてきました。

横浜にある関帝廟には、ここを日本における関帝信仰の中心とするべく、絶大な風水パワーが封じられています。1990年に完成した現在の堂宇は、中国から最高の工芸職人を招き、ほとんどの材料を中国から取り寄せて、3.5kgもの金箔で仕上げた豪華絢爛たる建築です。人為的につくられたエナジースポットとしては、皇居や首里城に並ぶ、といっても過言ではないでしょう。関聖帝君像をはじめ、お祭りされているすべての像に、本物の神が宿っており、そのパワーには圧倒されるばかりです。

ここは、財運をはじめ、あらゆる現世利益を授かることができる場所です。日々の金運を望まれる方はもちろんですが、ご商売や事業をされている方、これから独立して会社などを立ち上げようという方にはとくにお勧めしたします。かなり即効性のある波動が出ているので、今窮地に立っている方にもひじょうに役立つでしょう。廟から湧き上がるエネルギーをぜひ感じてください!

土地が持つ主なパワー効果

・財運の波動が強められ、社会的な成功とともに財を得ることができる。
・邪気を祓って清浄にし、あらゆる運気の上昇をもたらす。

所在地

神奈川県横浜市中区山下町140

交通アクセス(所要時間は中華街まで)
横浜港 シーバス

●みなとみらい線 元町・中華街駅より 関帝廟方面3番出口から徒歩1分
●みなとみらい線 日本大通り駅より2番スタジアム出口より徒歩5分
●JR京浜東北・根岸線 石川町駅中華街口より徒歩5分
●JR京浜東北・根岸線 関内駅南口より徒歩7分
●市営地下鉄線・関内駅 1番出口より徒歩7分
●山下公園シーバス乗り場から徒歩5分