電話占い紫苑

自動受付電話番号:0570-005-777

クレジットカード決済可 VISA, MasterCard, JCB(手数料はかかりません)

電話占い紫苑トップ > 霊視レスキュー119 > 琴菊霊能者(1)

霊視レスキュー119

琴菊(ことぎく)霊能者(1)

不幸な婚歴を重ねる娘。祈祷師に「先祖筋の祟り」と言われ…

相談者/佐津子さん(62歳 農業 山形県)

今年、40歳を迎える次女のことでご相談します。娘は高校卒業後、当時交際していた男性と18歳で結婚しました。しかし相手のDVが原因で、わずか2年で離婚。さらに別れてからもしばらく、元夫の付きまといに悩まされ、精神的におかしくなってしまいました。その後は何とか回復し、勤務先の土建会社の御曹司と再婚できたのですが、喜びも束の間、今度はその親の会社が倒産して莫大な借金を背負い、泣く泣く離婚となりました。それからも2度再婚しましたが、いずれの相手とも上手く行かずに別離し、現在は実家にて家業の農業を手伝っています。先年、地元の拝み屋さんに見てもらったところ、先祖筋に関わって強い恨みの念を発する霊があり、その祟りが次女に集中していると言われました。もしこれが本当だとすると、当人の命さえも危ういのではと心配です。

先祖や過去の因縁の中に、問題解決のヒントが感じ取れました。

回答者/琴菊霊能者

親御様のご懸念いかばかりかと、心よりご同情申し上げます。ただし、先祖筋が関わる深刻な霊障というのは、実際には世間で騒がれるほど多くはありません。このお便りを拝読した当初も、霊障とは関係ない話では?と疑いました。しかし、詳細な霊査(遠隔霊視、先祖霊の招霊など)にて確認してみたところ、おっしゃる通りの事実が判明いたしました。佐津子さんの旦那様の家の本家筋は明治維新まで地元の庄屋だったとのことですが、さらに遡った戦国期には、上杉家に仕えた有力家臣の家柄であったことが霊視されたのです。上杉家中の戦においてかなりの戦功を立てておられるのですが、その分、敗残した人々から相当の恨みを買っており、その怨念の一部が今なお残存しているのです。
こうした過去の怨念というのは、家や個人を守護する霊的な力が強ければ案外、易々と抑え込めるものです。例えば現在、有名な戦国大名の子孫と言われる人々の中には、各界で活躍している人物も数多く見られます。それはそこの先祖霊の集団に依然勢いがあるからです。
一方、今回のケースでは、すでに家系が持つ守護パワーのポテンシャルが底を打っており、過去に蓄積したマイナス因縁への抑えが効いていません。さらにその因縁が次女の娘さんに集中して発動してしまったのは、彼女がたまたま強度の霊媒体質者であったからなのです。佐津子さんが相談されたという祈祷師さんは、祟りの完全解消は難しいと言っていたそうですね。恐らくその人は修験道系の術を扱う専門家ではないかと思うのですが、私の経験則によれば、この手の悪因縁は密教や修験道の呪法では完全除去しにくいという特徴が見られます。術によって一時的に封じ込めができたとしても、そこに呪う側の念波動がわずかに残ると、憑依された人物の霊体を媒介にして再生と増殖を際限なく繰り返すことがあるからです。
ですから、先祖霊の霊的守護力を回復された方が宜しいと思います。具体的には手厚い先祖供養、頻繁な墓参り、卒塔婆の入替など。金銭面で余裕があれば、墓石の刷新や風水的に良好な場所への移転なども著しい効果があります。とりあえずは遠隔祈念にて霊障の流れを堰き止めますので、ぜひ真剣にご検討ください。