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電話占い紫苑 霊能者インタビュー

星那(ほしな) 霊能者

愛情を選ぶか、経済的安定を選ぶか
そうした二者択一が生じる恋愛は本物ではありません。

日本経済の長期停滞の余波を受け、未婚、再婚を問わず、女性の結婚観に著しい変化が現れているように思います。昔のように、好きな相手と手鍋提げても一緒になるという考え方は絶滅し、逆にどんなに愛している相手でも、お金がなければ結婚対象としては論外と考える女性が、以前にもまして増えているのです。そんな物質最優先の結婚で本当に幸せになれるのか、私は甚だ疑問です。

最近の婚活女性の考え方に関して、非常に危惧されているとお聞きしました

◎星那霊能者
「はい。私の鑑定でも、いつまでも結婚できない、あるいは良い出会いがないと訴えるお客様は相変わらず多いのですが、よくよく事情を訊き、さらに詳しく霊視いたしますと、すでに運命の相手には出会っているという方がかなりいらっしゃるのです。しかし、ご本人はそれに気づいておられないことが多く、仮にその存在を指摘しても関心を持たないという奇妙な現象が起きています。赤い糸で結ばれた相手では満足できず、地に足の着かない高望みをしている方が圧倒的に多いのです。あるいは結婚相手と恋愛相手は別だと割り切り、たとえ自分がどんなに愛している男性でも、その相手に少しでも経済的な不安要素があれば結婚をしないという人も多いです。たしかに昔から、結婚に関して石橋を叩いて渡るというタイプの方は一定数いらしたのですが、昨今はそれが不自然なくらいに数を増しているのです。私が憂慮しているのは、そうした愛情よりもお金が優先の結婚が、結果として不倫や泥沼愛など、世間の男女関係の乱れの原因を作っているということです」

女性が結婚相手に対して経済的安定を求めるのは、当然とも思うのですが……

◎星那霊能者
「いえ、私が言いたいのは、それが度を超しているということです。例えばつい先日、鑑定させていただいた方は、すでに恋人と同棲中でありながら、他にきちんとした結婚相手を探したいとおっしゃっていました。同棲相手の男性はちゃんと仕事をして一定の収入もある方なのですよ。それなのに彼が正社員ではなく、派遣業務をしているというただ一点で、結婚相手としては考えられない、と平然とおっしゃっていました。今の彼を愛していないのですかとお訊きしたら、愛と結婚は別ですと割り切った答えが即座に返ってきて、こちらとしては二の句が継げませんでした。霊視してもその同棲中の相手が、前世の縁で定められた運命の相手であることは明らかで、終生を共にして必ず幸せになれることは約束されているのです。しかし、ご本人は酷く心を焦らせていて、彼に内緒で医師や弁護士限定の婚活パーティなどに足繁く通っているのだと……。お話を伺いながら暗澹とした気持ちになりました。万事お金優先の世相に感化されて、感情の一部分が麻痺してしまっているのです」

その女性のケースは、どのような形で問題解決されたのですか

◎星那霊能者
「お客様の願望を最優先に考えるというのが、霊視鑑定者としての私のモットーなので、お望みのご縁をお繋ぎしました。未来透視の網に引っ掛かってきた地方上級の公務員さんとの出会いについてお知らせしたところ、後日また指名されて、本当に出会えました!嬉しいです!との報告を受けました。しかし、こちらとしては複雑な気持ちです。運命の相手を捨てて、さほど縁の深くない男性と結婚しようというのですから。その女性が今後、幸せになれるのかどうかは、未知数であると申し上げる他ありません」

物質的充足と魂の喜びがごっちゃになっている、ということでしょうか

◎星那霊能者
「ええ、まさにその通りなのです。経済的安定を最優先に考え、さして愛情のない相手と結婚して上手く行く確率というのは、残念ながらとても低いです。太古より男も女も、それがよほどの悪因縁でない限り、過去世からの霊的な縁で定められた相手と結ばれるのが自然で、それに反した結婚をすれば歳月を経るにつれて欠落感や欠乏感が増していきます。その結果、寂しさを埋めるために不倫などの道ならぬ関係へと走り、泥沼にはまり込んで転落していくわけです。本当に虚しい営為です。
本来、夫婦というのは二人三脚で努力して人生を良くしていくものです。あるいは、女が男を育てていくものでもあります。最初から完成している男性を求めていたら、いつまでも結婚できないのは当然ではないかと……。また仮に結婚できたとしても、それが本当の幸せと言えるのかは甚だ疑問です。婚活中の女性は、せめてこの一事だけでも心の片隅に留め置いていただきたいと思います」