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電話占い紫苑 霊能者インタビュー

龍伽(りゅうか)霊能者

愛を勝ち取れる人、負ける人

あまりにも思い詰め過ぎる恋愛は、決して良い結果を招きません。
軽やかな心を保ちながら優しく相手を愛すること、これが真実の愛を勝ち取る秘訣です。

恋愛問題のオーソリティとして多くのお客様の支持を受けている龍伽霊能者にあえてお伺いしますが、ずばり恋愛の勝者となる特別な秘訣というものはあるのでしょうか。

◎龍伽霊能者
「最初から難しい質問ですね(笑)。恋愛問題と言ってもその状況は様々ですし、一概にこうとは申せませんが、私の霊視鑑定経験から言わせていただくと、あまりひとつの物事に思い詰めてしまう人より、良い意味での精神的な軽さを失わない人の方が、結果としては幸せになれるような感じがします。恋愛感情でも何でもあまり一途に思い詰めてしまうと、その想念が重く淀んでしまって心のわだかまりとなり、かえって良くないものを引き寄せてしまうみたいです。『一念、岩をも通す』という言葉もありますけど、少なくとも恋愛のようなお相手あっての物事では、自分一人で思い悩んでその念に凝り固まってしまうというのは避けるべきでしょう。ひどくなるとお相手に“生霊”を飛ばすなどという恐ろしい事態にも成りかねませんし、そうなると恋愛トラブルどころの騒ぎではなく、その方自身の健康問題などにも大きな影響が出てしまいますから」

「思い詰めるな」と言われても、そうできないのが女心だと思いますが…。

◎龍伽霊能者
「ごもっともです。その辺の心情は私も同じ女性として痛いほど分かります。ただ、深刻な恋愛相談をされるお客様の中にはお相手に対する愛情と自分の所有欲やエゴイズムとを混同されている方もたまにいらっしゃいますし、そうした方には、『お相手の気持ちを変える前に、まず貴女自身が変わる必要があるのでは?』とさりげなくアドバイスするようにしています。最近のベストセラーの書名に『オニババ化する女たち』というタイトルのものがありましたけれど、実際、霊的な眼で見ると女性というのは男性よりも想念のパワーが強く出来ていて、その心掛け次第で美しい女神にも恐ろしい鬼にも変化できる存在なのです。だから、相手への愛情が執念になるような暗い恋愛は絶対にしてはいけないと思いますし、もしご自分がそうした心理に陥っていることに気付いたら、ご家族やお友達、どんな方でも構いませんから、とにかく本心を打ち明けられる方に相談をして、心の荷を少しでも軽くしていくべきです。もちろん、電話占い紫苑に電話されるのも良いことだと思いますよ。とにかく、心の底にわだかまった暗い感情を少しでも早く外へ出していただきたいですね」

龍伽霊能者は、不倫などの複雑な男女関係の問題にもお強いそうですね。

◎龍伽霊能者
「たしかにそういう問題が持ち込まれることも多いです。私は霊視鑑定に置いて、前世透視はほとんどしないのですが、たまたま今世でご夫婦の関係にある方が、いくつもの前世で常に夫婦関係にあるとは限らないとは思っています。まあ、大抵の場合は前世でもご夫婦や親兄弟の関係である場合が多いのでしょうが、深刻な不倫関係の男女の場合などは、男性の方が前世では今の奥様ではなくそのご相談者の方とご夫婦だったなどというケースもあるのではないでしょうか。ですから仮にそうである場合も考えて、不倫問題の場合もできるだけご相談者の意に叶うような方向で霊視アドバイスをさせていただいております。もしお相手に今の奥様との離婚やご相談者と再婚される意志を感じる時には隠さず伝えますし、それが上手くいく可能性を感じるなら出来る限りの後押しもさせていただきます。ただし、あまりに一方的な思いこみや独りよがりのエゴイズムなどを相談者に感じれば、それについても正直に申し上げますが…。男女の出会いというのは、たとえその一方が既婚者であったとしても何らかのご縁があってのことだと思いますで、不倫愛自体について色眼鏡で見るようなことは一切いたしません。そうした私のスタンスに共感していただけるのなら、ご相談は大歓迎です」