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霊能者エッセイ

知子(ともこ)霊能者

ごあいさつ ~私の霊視鑑定方法について~

皆様、こんにちは。知子でございます。
この度、電話占い紫苑のホームページに自己紹介を兼ねた、エッセー的な読み物を書くように仰せつかりまして、急遽、慣れない筆を取ることと相成りました。拙い文章ではございますが、ほんのしばらくお付き合いいただけますようお願い申し上げます。

霊能者プロフィールのページを見ていただくと分かるのですが、私の鑑定は主に霊視、同時に神様からのお言葉を仲介する形でご相談者の方にお伝えする、というカウンセリング方法を取らせていただいております。電話相談の最中に「状況が少しでも好転するように祈祷などをしていただけませんか」とおっしゃる方もたまにおられるのですが、残念ながらそうした方面のことは一切いたしておりません。その代わりに、霊視結果や問題の核心に関わる霊障の有無などをお伝えする中で、現在の状況をどのように捉えて行動すれば良いのか、どうすれば解決の方向へ向かわせることができるのか…といったことを、その方に神様から与えられたお言葉も交えて、相談時間内でできる限りのアドバイスをさせていただいております。

「自分の運命はあくまで自分自身の力で切り開いていくもの」というのが私の基本的な鑑定姿勢でして、それと同じ意味合いで鑑定に際しては前世透視もいたしません。「前世」というのはあくまで過去の事柄でありますし、たとえそれが現世の生き方に影響を及ぼしている場合でも、お伝えすることで相談者がかえって混乱してしまい、自ら人生を切り開く意志を喪失してしまうことを恐れるからです。とくに私の鑑定方法は、ご相談者を守護しておられるご霊神や天界の神様のお言葉を下ろすということに主眼を置くため、その反面、霊視の焦点(フォーカス)が「前世透視」という複雑に入り組んだ面に向かいにくい性質も持ち合わせています。ですから、あえて自分が見にくい「前世」という部分からお話しをするより、上からのお言葉をお伝えする形で確かなアドバイスさせていただいた方が霊能者である私自身としても安心できるわけです。

もちろん「前世透視」自体を無意味と言っているわけではありませんので、どうかその点は誤解なさらないようにお願いいたします。この電話占い紫苑のホームページを閲覧されている皆様もすでにご存じのように、電話占い紫苑所属の霊能者の中には、「前世透視」を得意とされる先生も何人かいらっしゃいますし、そうした方々は私とは逆に「前世」という局面からご相談者の状況や将来に向けての展望などを的確に読み取られることでしょう。霊視と一口にいっても、実際のところ、霊能者ごとに得意とする霊能力や透視方法は様々ですし、その語り口にも個性があります。ちょっと辛口にズバズバと言い当てる霊能者もいらっしゃれば、なるべくご相談者を傷つけないように配慮して穏やかな言葉を選ばれる霊能者もおられます。どちらの場合が霊能者として優れているかということは一概には申せませんし、結局のところ、ご相談者と霊能者の間にも自ら相性というものが存在する、ということに尽きるでしょうか。

ちなみに私のリピーターとなっていただいておりますお客様は、どちらかと言えば「良いことも悪いこともはっきりと言って欲しい」という方が多いようです。鑑定の時にきつい言い方になることはなるべく避けているつもりですが、神様からのお言葉というのは慈愛に満ちている反面、時と場合によってはご相談者の人生を思うが故に胸にグサリと来るような厳しい言い回しをされることもあります。そうした厳しいお言葉が出た時には、いかにお客様を傷つけずにその意味するところをきちんとお伝えするかということに思わぬ苦心もしますが、それが私に課せられた仕事と思いつつ、霊能力の及ぶ範囲で精一杯務めさせていただいております。