電話占い紫苑

自動受付電話番号:0570-005-777

クレジットカード決済可 VISA, MasterCard, JCB(手数料はかかりません)

電話占い紫苑トップ > 霊能者エッセイ > 玉青(たまお)霊能者

霊能者エッセイ

玉青(たまお)霊能者

こんな男性に要注意!

出逢いが欲しい!結婚したい!電話占い紫苑に日々寄せられる、皆様の切実な声…。でも、もし出逢いがあったとしても、その異性が果たして貴女の運命の相手なのかどうかは、まだわかりません。実際、「相手の外見や肩書きに惚れ込んで結婚したものの、結婚後はまったく別人のように豹変してしまった…」という失敗談もよく聞かれます。そこで、前もってその相手が自分に幸福をもたらしてくれる人なのかどうかを、簡単に見分ける秘訣をお教えしましょう。

私が鑑定のなかで出会ったケースをもとに、できるなら避けた方が良い男性のタイプをいくつか挙げてみました。心理分析というよりは、霊視をもとにした要注意タイプです。

その1/黒を好んで着る男性

たかが服装の好み…と侮らないでください。服装、とくに好む色づかいにはその人特有の内面的特長があらわれます。黒が持つ色彩波動を霊的な眼で見てみると、そこには峻厳、威厳、圧倒、強烈な個性といった象意が出てきます。ビジネススーツとして着る以外で、普段着まで黒ばかりという男性は、友人としてはともかく、恋人、結婚相手としてはかなり難しい相手であると考えた方が良いでしょう。
黒や灰色を着ると運が落ちるという霊能者もいますが、実際にはそれほど単純な問題ではなく、黒を好んで着る人のなかにも成功者は大勢います。ただし、黒を好む男性というのは、自信にあふれてなおかつ精神的内面が充実しているゆえに、あまり孤立や孤独を恐れない傾向があります。こうした人は恋愛においても相互依存的なべったりとした関係を嫌います。極端にいえば彼は恋愛などしなくても十分に充実しているのです。
黒を好む男性を愛すると、普通の女性は苦労します。彼は平凡さをもっとも嫌うので、貴女によほどの個性や才能がなければまず振り向いてはもらえません。貴女自身、孤独が好きというタイプ、あるいは特殊な技芸や芸術の道を職業とされているような方なら話は別ですが、普通の温かい家庭を持ちたい、平凡な主婦になりたいと考えている方にとっては、あまりお勧めできるタイプではありません。

その2/母親に精神依存しているマザコン男性

マザコンと聞けば、たいていの女性は眉をひそめると思います。でも、親孝行と聞けば悪い気はしませんね。結婚後、夫が母親べったりであることに気づき嫌な思いをするというパターンは、たいてい最初の印象で相手を親孝行な人と勘違いしてしまうことから発生します。
親孝行とマザコンの境目は、実ははっきりしています。前者は肉親に対する感謝と情愛に溢れた人、後者は単なる依存的な性格の人です。また、これを見分けるのは案外と簡単です。交際相手ができてその人と親しくなったら、貴女の手料理を振る舞ってあげてください。そして彼が食べ終わったらこう聞いてみましょう。
「私の料理はどうだった?貴女のお母さんの料理とくらべてどちらが美味しい?」
この質問に対して「君の方が美味しいよ」と即座に言ってくれる男性は、たとえそれがお世辞だとしても思いやりに溢れた人でしょう。あるいは「それぞれ味の個性があるので較べられないけれど、これはこれでとても美味しいと思うよ」という答えも合格です。
逆に不合格なのは「正直に言えば…うちの母の方が料理は上手いかな」などと無神経なことを言う男性です。また、直接、母親と較べることはしなくても、「この味はもっとこうした方が良い」とか「この調味料が足らない」などと細かく言ってくる人も、その時点で注意した方が良いでしょう。
料理や味覚というのは、母親が子供に与える生活経験の最たる部分なので、ここに強く執着しているかどうかで、その人がマザコンかどうかある程度見分けることができるのです。

その3/神仏に対する敬虔な念が欠けた男性

神仏への敬虔さといっても、特定の宗教を信仰しているという意味ではありません。たとえ無宗教であっても、神社やお寺などに行った際に、きちんとお参りをなさるような心の持ち方のことをいっています。
神様や仏様、その他、目に見ることのできない気高い存在や価値観を認められる人というのは、不思議と幸運がついて回る人生を歩みます。そうした人は生まれながらに謙虚さを備えており、好調なときにも驕らず、不調なときにも必要以上に落ち込むことがないため、結果として上手に世の中を渡ることができるのです。こうした男性を選べば、伴侶である貴女の人生も安泰となることでしょう。
逆に世の中で自分が一番偉いと思っているような男性というのは、その過剰な自信に実力が備わったときに急成長することがありますが、何かのきっかけで容易く失墜してしまいます。要するに浮き沈みの激しい人生を送りがちです。
初詣や観光などで一緒に神社やお寺を訪れる機会があったら、何も言わずに彼の行動を観察してみましょう。