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霊能者エッセイ

静音(せいおん)霊能者

ごあいさつ

こんにちは、霊能者の静音です。
今回はこの場を借りて、“霊”についてお話したいと思います。
さて、電話占い紫苑のホームページをご覧になっている皆様方は、少なからず霊の存在について信じてらっしゃることでしょうね。しかし、プライベートで出会う方たちは、私が霊能者であることをお話しすると、大きく二つの反応に分かれます。
ある方々は「霊なんているわけない」とハナから信じていないタイプ。したがって、霊能者なんていんちきだと決めつけています。別の方々は「私は最近ついてないんです。霊が取り憑いているんじゃないかしら」「私は何をやってもうまくいかない。守護霊が弱いんじゃないか」など、すべてを霊のせいにするタイプ。
考え方は人それぞれなので、表立って反論はしませんが、両方ともまちがいなんですよ。守護霊、浮遊霊、地縛霊、悪霊、生霊…すべていて、私たちの人生に関わってきます。霊を無視している人は、霊障に遭っても気づかず、事態を悪化させてしまいます。憑依されて心も身体も蝕まれながらも、霊の存在を信じず、病院を渡り歩いている人も少なくありません。
悪霊に取り憑かれる人は少数としても、守護霊は人間誰しもについていて、私たちを見守り、導き、ときには試練を与えてくれます。この守護霊の存在さえも信じず感謝をしないで生きていくと、守護霊が十分に守ってくれなくなってしまうこともあるのです。

そう。守護霊とは守ってくれるばかりではないのです。ツキがないときというのは、守護霊からの「もっと向上するように」というメッセージであったり、怠けている人への愛の鞭だったりします。したがって、ついていないからと守護霊が弱いという考えは誤りなんですね。
このように霊を過信する方は、不運なことが起こると、霊障のせいにしがちです。しかし、ついていないからといって、みんながみんな悪霊に取り憑かれているわけではありませんよ。仏教では「因果応報」、スピリチュアルの世界では「カルマの法則」と呼ばれる言葉があります。それはよい行いが幸福をもたらし、悪い行いが不幸をもたらすという意味で、つまりすべては自己責任であるということです。霊のせいにする前に、これまでの自分の生き方を振り返ってみてください。今起きている不運は、貴女のまちがった行動の報いではないでしょうか?よい種をまけばいつかきっとよい芽が出ますし、悪い種をまけば悪い芽が出るのは当然のこと。鑑定を依頼される方の中にも、「自分の不運はきっと霊障にちがいないから、除霊してほしい」という方がいらっしゃいます。しかし、霊視して視えてくるのは、悪霊の存在ではなく、その方自身の因果であるケースも多いのです。

霊を軽視するのも、過信するのも危険で、せっかくの幸運を逃してしまったり、不運のスパイラルから抜け出せなくなったりします。霊について正しい認識を持ち、自分自身の行動に気をつけつつ、霊とうまくつきあっていくところから、幸福への道のりはスタートします。もちろん、霊能力のない方が、霊について正しく知ることは難しいでしょう。霊障か因果か、不運の原因がわからない場合も多いと思います。
それを見極めるのも、私たち霊能者の役目です。私たちは実際に霊が視え、霊の声が聴け、霊の考えがわかります。守護霊と対話したり、悪霊を説得したりすることもできます。霊について疑問に感じることがあったら、お気軽に電話占い紫苑の霊能者までお電話ください。