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霊能者エッセイ

龍伽(りゅうか)霊能者

ごあいさつ ~この道に入ったきっかけ~

こんにちは、霊能者の龍伽(りゅうか)でございます。
日頃より電話鑑定でご指名をいただいているお客様方、誠にありがとうございます。また、この電話占い紫苑のホームページで初めてご挨拶させていただく皆様、どうぞ宜しくお願いします。
以前、天紫苑先生より「龍伽先生にも自己紹介エッセーをお願いしますね」と伝えられ、戦々恐々としておりましたところ、ついに私の番がやってきてしまいました。釣りと散歩を趣味とする、いたって暢気な性格のため、こうした締め切りのあるものを課せられるとつい戸惑ってしまうのですが、これも自分自身の修行と考え(大げさですみません)、何とか筆を進めてまいります。
あいにく文章の専門家ではありませんので、もし読みにくいところなどありましたらその時はご容赦くださいませ。

この道に入ったきっかけ

まずはちょっとしたプロフィールめいたものを書いてみようと思います。 そもそも私が現在のような霊能者として電話占いを仕事を始めたきっかけは、亡き祖母の影響によるものです。幼い頃から両親が共働きで忙しかったため、私は物心ついた頃からずっと祖母に育てられました。実はこの祖母が霊能力のある人だったのです。ご近所の方や人づてに訪れた方から霊視や相談を受けたり、身体の痛みを和らげたりといった、今で言うヒーリングめいたことも行っていました。

私自身も子供の頃から、人に見えないものが見えるという体験を数多くしていたのですが、祖母はこうした霊感や霊視のコントロールの方法も色々と教えてくれました。果たして霊能力というものが、遺伝する性質の能力なのかどうかは定かではありませんが、どちらにしても祖母の存在がなければ今の私はなかったと思います。

その後、祖母も亡くなり、彼女の仕事を引き継ぐというわけでもないのですが、いつの間にか私自身も周囲の友人たちの相談を受けたり、霊視で悩みを解決してあげたりするようになっていました。ただし、正式な霊視霊能者として会社に登録したのは、『電話占い紫苑』が初めてです。電話で見ず知らずの方のご相談に乗るようになってしばらく経ちますが、友人たちを見てあげていた頃と比べますと、1日のうちにお話を伺う人数も段違いに多く、正直に言って疲れ果ててぐったりとする日もたまにあります。

ただ、カウンセリングの終盤に「おかげで気が楽になりました」「もう一度がんばってみます」という明るい口調のお言葉をお客様から頂戴すると、それだけでこちらの心も和らぎ、「よし!また頑張ろう」という気概が湧き上がってまいります。とくに長い間悩んでいた問題が解決し、ご相談者が立ち直るのを電話越しに感じた瞬間は、私の方も”人生のやりがい”というかけがえのない宝を与えられているような気になります。