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霊能者エッセイ

伊勢(いせ)霊能者

ごあいさつ

こんにちは、電話占い紫苑の霊能者、伊勢と申します。
霊能者として電話占いの仕事を始めて、早十数年。これまで様々なお悩みを持つ方のご相談に当たってきました。そんな中、最近つくづく感じることがあります。それは恋愛のバリエーションが広がってきたな、タブーの垣根が低くなっているなということです。 例えば、以前は不倫の相談と言えば、既婚男性とつきあっている独身女性か、ご主人の浮気に悩まされている主婦の方でしたが、最近では自ら不倫をしている既婚女性が非常に増えています。遊びと割り切って複数の男性と不倫し、誰が一番いいかとご相談される方や、不倫相手に本気になってしまい、ご主人もお子さんも捨てて一緒になりたいという方もいらっしゃいます。

こういう方たちは、必ずしもご主人に不満があって不倫を始めるわけではありません。「夫とは“パパとママ”になりきってしまった。私を女として見てくれる人がほしい」「いつまでもときめいて、きれいでいたい。でも夫が相手じゃ無理」不倫に走る多くの女性が口にする言葉です。かつては「女は弱し、されど母は強し」と言われたように、子供を産むと“女性”より“母性”が強くなると思われていましたが、昨今ではちがうようです。子供がいても“母性”より“女性”が強い方も増えていると感じます。その善悪は私には判断できかねますが、あまりにも“母性”をないがしろにしている方を霊視してみると、精神波動が乱れていることが多いものです。そして、さらに霊視すると、そのきっかけは幼少時に母親から十分に愛されていなかったり、逆に溺愛されていたりといったケースが目立ちます。霊能力のひとつ、波動修正によりこの乱れを直すだけで、不倫への熱が冷め、子供を大事にする堅実なお母さんに戻る例も珍しくありません。

不倫だけでなく、独身同士の恋愛も、これまでなかった相談が増えています。

その背景のひとつには、インターネット社会があるでしょう。インターネットの普及により、これまでだったら出会えなかったちがう世界の異性と出会える…。出会いが広がるという面ではメリットもありますが、同時にデメリットがあるのも忘れてはなりません。かつての出会いと言えば、社内恋愛や学生時代からのつきあい、友人知人の紹介などがメインでした。合コンでさえ、勤務先など身元がはっきりしていました。しかし、インターネットでの出会いだと、相手はいくらでも嘘をつくことが可能です。実際、インターネットで出会った相手との恋愛をご相談され、相手を霊視してみると、ご相談者様に告げているのとは全くちがう職業や勤務先だったりすることもあります。さらには独身者と偽って、実は家庭があるというケースさえあるのです。