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天紫苑先生監修 開運講座

貴女の運気を破る悪霊憑依 その防御法と浄化法

今回は皆様からのリクエストにお応えする形で、霊の憑依が及ぼす影響とその防ぎ方について、少しお話ししたいと思います。霊の憑依によるトラブルというのは、実際にはあまり多くないのですが、電話鑑定にてご相談される方の中に「現在の不幸は霊障が原因ではないのか?」と心配されるお客様も多く、一度なんらかの形で書いておかなくてはと思っておりました。今後、鑑定をお受けになる際の参考にしていただければ幸いです。

先祖霊や守護霊、あるいは霊格の高い神霊などが味方になってくだされば、運気は必ず上昇します。しかしそれとは逆に、低級霊や邪霊に取り憑かれてしまった場合、人間側にそのネガティブパワーをはね返すだけの生命力が不足していると、思わぬ災難に見舞われることがあります。酷いときには、人生全体が長期に渡って低迷し、恋愛運・仕事運・金運などすべての運気が下降してしまうのです。もし不幸にしてそうした邪霊に憑依されてしまったとき、あるいはそのような事態に陥らぬために、毎日をどのように過ごせば良いのか、その具体的な対処法についてお話しさせていただきます。

霊界は常に物質世界に関与している

生きている人間の霊体に関与してくる外部の霊というのは、私たちが想像する以上に多種多様です。とは言っても、そのすべてが悪い霊ということではなく、むしろ大半は善霊もしくは善にも悪にも作用する、ニュートラルな霊波動の場合が多いものです。ただし、人を不幸に陥れるような悪霊、邪霊が皆無かと言えば、もちろんそうしたことはありません。低級な霊波動を大雑把に分類すると、以下のような形になるかと思います。

  • 特に因縁や関係もなく、ただ万人を不幸に陥れることを目的とする悪霊や悪鬼
  • 人に取り憑いて、自らの欲望を満たそうとする餓鬼霊や色情霊
  • 助けを求めて憑依してくる浮遊霊や地縛霊
  • 本人、またはその先祖筋への恨みの念から、憑依を起こす因縁霊
  • 動物霊や一部の自然霊

我々霊能者の目から見て、一番被害の大きいものは、何と言っても悪霊による憑依です。憑依を受けた瞬間からすべての運気が一気に下がり始め、結婚間近だったにもかかわらず理由もわからないまま破談となってしまったり、多額のお金を騙し取られてしまったり、生命の危険に晒されたりなど、とにかく人生そのものを大きく狂わすほどのトラブルが次から次へと襲ってきます。
悪霊は、元々ネガティブな想念を持った霊体がいくつも集まってできているため、個体の霊体よりも非常に強いパワーを持っているのです。中には何十、何百も集まって、ひとつの強大なエネルギー体を作り上げている悪霊もおり、そのような存在が私たちに及ぼす影響は計り知れないものです。また悪霊たちは、人間に害を及ぼすこと自体を至上目的としているため、これに憑依されますとダイレクトに悪意に満ちたエネルギーを浴びることになります。悪霊は憑依した人間の、その骨の髄までしゃぶろうとしますから、除霊を行うのも容易ではありません。
ただ唯一の救いは、強力な悪霊に取り憑かれていることは、高位の神霊が人に降りるのと同じくらい稀なことであるということでしょうか。キリストや仏陀の例を出すまでも無く、悪霊(悪魔と言っても良いでしょう)と関わったり彼らからの誘惑を受けたりといった事態は、一種の霊的試練である場合が多く、宗教者として特殊な修行をしている方などならともかく、良くも悪くも平凡な一生を送る私たちには、ほとんど縁の無いことなのです。もちろん、実際の鑑定の中でも、こうした最悪のケースに遭遇することはまず皆無です。

浮遊霊や地縛霊、因縁霊などのトラブル

それに比べますと、浮遊霊や地縛霊、因縁霊などのトラブルは、比較的頻繁に遭遇します。そうした低級霊の浄霊は、悪霊の場合ほど難しいものではありません。なぜならば、彼らの大半は自分たちを助けてもらいがために憑依するからです。取り憑く人間自体を害そうとするパワーは悪霊ほど強くなく、その憑依によって生じる様々な悪影響も霊的な副作用のようなものと言えるでしょう。とは言っても、憑かれればやはり運気は下がりますし、何事においても不調が続くことに間違いありません。特に餓鬼霊・色情霊などは、欲望を満たし、自らの苦しみから逃れんとして人間に憑依しますので、憑依された人間は本能的な行動を取るようになったり、暴力的になったりして周囲の人間をもトラブルに巻き込んでしまいます。その結果、家庭内暴力や不倫、泥沼愛などの悲劇が生じることもあります。
さらに低級な動物霊や自然霊がここに関わりますと、憑依された人間の人格そのものが大きく変質し、通常の生活を送ることに困難が生じる場合もあります。俗に言う犬神憑きや狐憑きなどの怪奇現象がその典型です。

健全な肉体と魂には、邪霊は容易に取り憑くことができない

こうして挙げてみると、“やはり霊憑依は怖い”と思われるかもしれません。でもごく普通に生活していれば、決して恐れる必要はないのです。言ってみれば、それは風邪のウイルスのようなもの。充分な体力があり、抵抗力が強い人間が風邪をひきにくいのと同様で、健全な生命エネルギーにあふれた生者の霊体には、外部の霊体が容易に憑依できない仕組みになっています。
実際、軽度の霊憑依や祟りといった現象の場合は、私たち霊能者の助けがなくとも普段からのちょっとした心掛け次第で、自己防衛できるケースが多いのです。

どうしたら霊憑依を避けることができるのか?

①心霊スポットには出掛けない。

まず、低級な波動が滞留しているような場所には、なるべく近寄らないという心構えが大切です。心霊スポットと噂されるような場所へ興味本位で出掛ける人がいますが、プロの私たちから見るとそういった行為は言語道断です。霊を怖がりながら出掛ければ、自ら憑依される原因を作り出しますし、逆にそんなものは迷信だと馬鹿にした心で出掛ければ、報われぬ死者の魂をさらに踏みにじることになってしまうからです。いずれにしても、ろくな結果を生み出さないことは自明の理です。
また日頃、通勤や通学に使っている道筋に事故の多い交差点や踏切などがあれば、そうした場所も出来るだけ避ける方が良いのです。しかし現実には、そんなことを言っていては日常生活が成り立ちません。その場合、なるべく気にかけないようにして、足早に通り過ぎるようにしましょう。霊やお化けの存在を無闇に怖がっていると、かえって霊体同士の共振関係が生じてしまいます。霊は一種のシンクロ現象によって私たちに憑依するので、こちらが余計な意識をシャットアウトしていれば、彼らの方から勝手に干渉することはできません。
その他、昼間でも薄暗く空気の澱みやすい場所、湿気の多い場所なども避けた方が無難です。沼地や湿地などの湿気が多い場所には浮遊霊や悪霊が滞留しやすく、濁り水から生じた瘴気や霧を身にまとう形で可視化する場合もあるほどです。沼地や池、海などの水辺や湿気のこもった場所で幽霊が目撃されやすいのも、このことが原因です。

②ネガティブな想念を抱かない。

場所の問題の他に注意すべきなのは、日常生活の中でなるべくネガティブな想念を生み出さないように心掛けるということです。特に他人の意見に左右されやすく、主体性が無い方や見栄を張ったり他人を妬んだりする傾向が強い方、あるいは物事を否定的に捉えて落ち込むことが多かったり、失敗の原因を他人のせいにしがちな方は注意が必要です。
成仏できずに現界をさまよっている霊体は、確固とした自己の意見を持たず、いつもマイナス思考をしている人間に、面白いように吸い寄せられてきます。前段でも申しましたが、霊というものは自分と同じ波長を持っている人間に同調する性質を持っているのです。実際、街を歩いておりますと、何体もの浮遊霊を引き連れて歩いていらっしゃる方に出くわすことがあります。そのような人物が決まって、暗く険しい顔をしているのは、その人に悪い霊が取り憑いているからではなく、元々の性格ゆえに低級霊に好まれてしまっているわけです。
これと同じ道理で、他人の悪口を言ったりマイナス思考をしたりするような人物にも、近寄らない方が無難です。そうした人々と長時間一緒にいることで、ネガティブな気をもらってしまうことがあるからです。その邪気にたちの悪い霊が絡むと、その場の対人関係などに深刻なトラブルを引き起こす恐れもあります。
低級霊に限らず、ネガティブな波動を身辺から遠ざけるには、なによりもまずあなた自身の気をしっかりと整え、意識を清明に保つことが大切です。他人の悪口を言わず、同時に思いやりの心も忘れず、しっかりと自分の考えを持って正しく生きていれば、それだけで守護霊や先祖霊から加護を受けることができますし、憑依の危険に陥ったときにも必ず守ってもらえます。たとえあなた自身の霊体が弱っていても、最悪の事態は免れるはずです。
ただし、人間というものは、いつも正しいことをして明るく生きてばかりいられるものでもありません。どんなに楽天的で心の明るい人でも、ときにはひどく落ち込んで後ろ向きになることもあれば、他人を恨むこともあるでしょう。また性格の明暗にかかわらず、生まれつき霊的な波動と共鳴しやすい性質(霊感体質)の人も大勢いらっしゃいます。私たちの電話鑑定でも、霊の憑依を疑う方は、大抵がこの霊感体質タイプのお客様です。そういう方のために、もし取り憑かれてしまったらどうしたら良いか、ということについて、最後に書いておきましょう。

憑かれてしまったときの自己浄化法

①粗塩を用いて清める

外出先から帰ってきて原因もなく倦怠感を覚えたり、尋常でない寒気を感じたりした場合は、霊を一緒に連れ帰っている可能性があります。そのようなときは、粗塩を使った浄化を試みてください。
まず、粗塩を入れた水でうがいをします。次に、両手に粗塩を取り、石鹸で洗うのと同じ要領で汚れを落とすように洗い流します。最後に、外出時に着ていた服にも、軽く粗塩を振り掛けてください。その後、すぐに入浴して全身を清めればさらに効果的ですし、もしそのまま寝るとしても、念のためにベッドや布団の四隅に盛り塩をしておきましょう。軽度の憑依であれば、これだけで充分に浄化できます。

②粗塩と水晶を携帯する

憑依や霊障に対する予防策として、普段から粗塩を紙に包んでバッグなどに入れて持ち歩いたり、大きめの水晶球や水晶ブレスレットと一緒に携帯したりすることもオススメです。
粗塩や白水晶のクラスターが持つ強力な浄化パワーについては、当電話占い紫苑の別コーナーでも再三触れておりますのでこちらでは省かせていただきます。そちらに目をお通しください。九字や真言、般若心経の読経などが霊に対して後からバリアを張る方法だとすると、粗塩と水晶を用いたこの方法は、あらかじめ虫除け(霊除け)スプレーを塗布している状態と考えれば良いでしょう。相手に対して無闇に攻撃的な姿勢を見せず、最初から相手にしない、つまり一定の距離を置いて近寄らせない態度を取っている感じです。

もしも、ここを読まれている皆様の中に、自身の運気低迷が霊の憑依によるものではないかと疑いを持たれているなら、どうぞ今すぐに私どもにご相談ください。冒頭でも申しましたが、霊障や霊憑依を疑うケースの多くは単なる杞憂にすぎません。プロの霊能者による判定を受けるだけでも、心理的な安堵感を得ることができるはずです。実際の憑依の有無にかかわらず、早めのお電話こそが、今後の確実な運気向上につながるということもひと言付け加えさせていただきます。