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天紫苑先生監修 開運講座

自分でできる除霊と開運講座

はじめに

自分ってもしかしたら不幸体質かも…。そう思っていらっしゃる方、いませんか? 不幸を呼び込むのは結局、自分自身の心の持ちようなのですが、中には生まれつき霊感体質の人というのもいらっしゃって、そういう方は知らないうちに低級な波動に同調したり、自分とは関係ない因縁を拾ってしまったりと、言い方はあまりよくないのですが「いらない不幸」を背負ってしまうことがあります。このコーナーではそういう方々のために、ご自分でもできる簡単な除霊法、運勢好転のおまじない、また、パワーストーンの有効な使い方などをご紹介してまいります。

かんたん実行!粗塩を使った除霊

最近は不況が続いて世の中が殺伐としているせいか、普通に街を歩いていてもイヤ~な波動を感じてしまうことがよくあります。ちょっと陰気な雰囲気が漂う飲食店の片隅の席や交通事故の多い交差路の舗道、あるいは人気の少ない湿った地下道などに濁った霊波動の霧がわだかまっていることがあり、よくよく透視してみるとそれは行きずりの人々が捨てていった低級な欲望の想念、恨みやつらみの邪気が浮遊霊や動物霊と渾然一体となって増幅されている状態だったりします。こうした悪い念の吹きだまりというものはしょせん微弱なケガレの波動ですから、私たち元気に生きている人間が恐れることは何もないのですが、たまたま深刻な悩みなどがあって魂の状態が弱っていたりすると、その隙につけ込んでちょっとした悪い影響を与えてくることがあるのです。たとえば理由もないのに急に体調が悪くなったり、悪寒がしたり、肩や背中が痛くなったり、感情が不安定になったり…と症状は様々ですが、そうした低級波動の影響は自分の意志と精神エネルギーで祓うことができないと、いつまでもその人の霊波動と同調し続けて体調や感情が狂うだけでなく、思わぬトラブルや不幸の原因になることもあります。邪気をもらわない一番良い方法は、それがわだかまっている不浄な場所に行かないことです。もちろん面白半分に心霊スポットを巡るなんていうのはもっての他ですが、 あまり神経質に考えるとどこにも外出できなくなってしまいます。なんだかたちの悪い風邪のウィルスみたいですが、実際、邪気というのはそれに近いものですから、風邪にかかったら薬を飲むように、邪気に対してもきちんとした対処法を取る必要もでてきます。

街を歩いていて何かいやだな…と思った時、一番簡単に実行できる祓いが粗塩によるお清めです。天然の塩には邪気を祓う強いパワーがあり、古来から神聖な宗教儀式に用いられてきました。お通夜やお葬式に行くと帰りに浄めの塩をいただきますが、これはその名残です。使う塩は天然のものでなくてはなりません。人工的に精製した食卓塩では効果がありませんので、必ず天然無加工かそれに近い粗塩を買い求めてください。浄め方は簡単です。

  1. 軽く眼を閉じて呼吸を整える(できれば腹式呼吸)。
  2. ひとつまみした塩を自分の肩越しから背中に「エイッ」という気合いとともにかける。
  3. 2の祓いを二~三回続ける。

この時、自分の身体から黒い邪気が抜け出して霧散するようなイメージを描くと良いでしょう。また、ご家族が神棚を祀っておられる方は、前もってご神前にお供えした塩を使っても効果があります。粗塩は清潔な布の小袋などに入れて持ち歩いていても邪気祓いのお守りになります。ただし、湿気を帯びて固まってしまうと効力がなくなりますので、定期的に新しい塩に替えてください。