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観葉植物はなぜ縁起がいいの?

観葉植物はなぜ縁起がいいの?

運気を上げたければ部屋に「観葉植物」を置くといいといわれます。どうしてなのでしょうか。また、観葉植物の中でも、特に縁起がいいといわれる植物や、置くといい場所・悪い場所もあります。そこで今回は、観葉植物はなぜ縁起がいいと考えられているのか、そして特に縁起がいいといわれる観葉植物や置き場所などをご紹介します。

風水における観葉植物

観葉植物は、風水において運気を上げるための大切な存在であるといわれています。風水の基本的な考え方は、すべてのものには良い気と悪い気があり、その方位や位置などによって運気が変わるというものです。万物が持つ、それぞれの気の流れをよくすることで環境を変え、開運を目指します。中でも観葉植物は、風水でいえば「良い運気を引き寄せ、悪い運気を吸い取ってくれる」といわれている、とても重要視されている存在です。
では、なぜ観葉植物がいいといわれているのでしょうか。その理由として、自然のあらゆるパワーが込められているといわれているためです。例えば、植物はいずれも太陽へと向かってどんどん伸びていきます。こうした太陽のパワーがあるのです。また、当然、大地に根を張り、土からは水を吸収してどんどん上へ上へと伸びていきます。そうした自然の恵みをたっぷり享受して、ぐんぐん伸びていく自然のパワーあふれる観葉植物は、家に置いておけば運気が上がりそうな気がしてきますね。

風水における観葉植物の運気の分かれ目

とはいっても、風水において必ずしもどのような観葉植物でも運気が上がるというわけではありません。例えば、葉の形や生えている向きによって運気は変わってくるのです。

丸い葉っぱ

観葉植物の中でも、葉っぱが丸いものは、人々にリラックス効果をもたらしてくれるといわれています。精神的に穏やかになり、気持ちを落ち着かせたいスペースに置くといいでしょう。また、社会においては、店舗やオフィスの憩いのスペースなど、人が豊富に集まる場所に向いています。

鋭利な葉っぱ

葉っぱの中でも先がとがっているタイプは、邪気を払ってくれるといわれています。また、強い気を持つため、前進するような成功・発展などには向いています。ただし鋭く強い気があるため、落ち着きたいスペースには向きません。向いているのは、玄関先や、部屋の入口などです。

上向きに伸びる植物

特に上へ上へと伸びていく植物は、勉学や仕事運などに関係しています。ぐんぐん伸びていく「成長」を意味するためです。オフィスの仕事スペースなど、これから発展・成長していくための場所に向いています。よく新装開店のお店にも縁起の良い贈り物として最適といわれています。

観葉植物で運気を上げる方法

観葉植物を家に置くことは風水においては、運気を上げる吉の行為ではありますが、置き方を間違えると思わぬところで運気を下げてしまうことにもなりかねないため、注意したいことがあります。早速みていきましょう。

こまめに埃をとる

観葉植物は、家の中に長年置いていると、どうしても埃をかぶってしまいます。もともと風水では清潔であることが運気を高めるための必要条件です。その点、観葉植物についても同じことなのです。常に清潔に保つことが大切。そのためには、こまめに葉っぱなどにかぶる埃をふきとることが大切です。観葉植物はただ育てるだけでなく、自分や家族の運気アップの意味もあるため、大切に扱いたいものです。

枯らしてしまわないように注意する

観葉植物といっても、水やりなどのお手入れを怠ってしまえば、当然枯れてしまいます。そのような観葉植物を枯らしてしまうと、そのまま放置することで運気が下がってしまうので注意しましょう。ただ、観葉植物が自然と枯れてしまうことは決して悪いことではなく、むしろ部屋の悪い気を吸い込んでくれたと考えます。早めに処分してあげましょう。

玄関に植物や花を置くと運気が上がる

風水では、玄関に植物や花を置くと運気が上がるといわれています。空気が活性化するためです。しかし、これも枯らしてしまったまま放置すると逆効果になるといわれているため、よく注意しましょう。

花器の色にも気を遣う

観葉植物は、方位に合わせて花器の色にも気を遣うようにすると運気はさらに上がるといわれています。例えば、大きな葉っぱの植物を白くて四角い鉢植えに入れて、東北に置くと、健康運が高まるといわれています。

運気を上げてくれるといわれる観葉植物

では、具体的にはどのような植物が運気を上げてくれるのでしょうか。風水に適しているといわれる観葉植物をいくつかみていきましょう。

ガジュマル

風水では定番のガジュマルは、幸運の植物の代表的な存在です。金運アップや仕事運、人間関係を良好にするなど、あらゆる良い運気が巡ってくるといわれています。
ガジュマルは、沖縄においては「キジムナー」といわれる精霊が宿るといわれていることで知られています。このキジムナーは小さな子どもの形をしており、体はすべて真っ赤でガジュマルの木に住み着いているそうです。そうした精霊の宿る木は縁起が良いといわれているのです

セローム

セロームはサトイモ科の植物で、上向きに生え、やがて50cmくらいの長さにまで成長する大きな葉っぱを持つ植物です。茎がとても太いため、元気の象徴です。そしてとても巨大になるのが特徴なので、部屋に置いておくと自由な発想が出てくるともいわれます。乾燥に強く、明るい部屋であれば育ちやすいといわれます。そのため、初心者でも育てやすいのも魅了です。

青年の樹

こちらも縁起のいい植物としては定番です。「ユッカ」と呼ばれる樹木で、しっかりとして丈夫に育つどころや、たくましさから「青年の樹」といわれるようです。特別、窓際に置かずとも、元気に育つといわれています。こちらもセローム同様、育てやすい植物です。
成長と発展をもたらしてくれるといわれており、縁起がいいのでお祝いごとにも向いています。勉強やしごとをする場所に置くといいでしょう。

パキラ

金運アップ、商売繁盛の観葉植物といえばパキラです。よく新装開店オープンなどの記念で贈られることがあります。葉っぱが丸くて、上向きに伸びていきます。また、その場の気を浄化するパワーもあるといわれることもあります。よくデスクの上に飾る人がいます。仕事や勉強のやる気が増すといわれているためです。

モンステラ

モンステラは、大きな葉っぱを持ちますが、穴が開いているのが特徴です。幸運を引き寄せる植物といわれ、愛されてきました。その名の由来である“水が湧き出る”ように幸運がどんどんあふれてくるといわれている樹木です。日陰でも育てやすいため、よく室内に置かれています。金運アップのために玄関に置くのもいいですし、リビングに置けば家族運も高まるとされています。癒しの効果もあるといわれているため、ぜひ置きたいものです。

風水で「サボテン」がよくないといわれる理由

ところで、風水と植物の話題でよく上るのがサボテンのことです。サボテンは、風水では悪い意味を持つとはよく耳にしますが、本当なのでしょうか。
基本的に、サボテンには悪いものをはねのけてくれるパワーが備わっているといわれています。この時点では厄除けになり、とてもいい意味があるのではと思うかもしれません。しかし、この特性が裏目に出てしまうと、人を寄せ付けない力として作用してしまうといわれています。例えば、玄関に置いてしまうとどうでしょう。来訪者はもちろん、そのサボテンのとげが良縁をはねのけてしまい、貴重な出会いや交流を逃してしまう恐れがあります。それでは家の運としては下がってしまいます。これが、サボテンが悪いといわれる所以です。また、寝室に置くのもNGです。特に恋愛や人間関係の運が落ちてしまい、結婚が遅れるともいわれています。
ただ、風水ではトイレには置いてもいいといわれています。サボテンは水や日光もそれほど必要ないため、簡単に枯れる恐れもありません。空気を浄化してくれるパワーに預かりましょう。その他、ベランダなどに置くことで、外の邪気を祓ってくれるといわれています。
もしサボテンを自宅に取り入れたいと考えている場合や、すでにサボテンを置いている場合にはよく置き場所を検討するのをおすすめします。

観葉植物は、風水では運気をアップしてくれる非常に優れた存在といえます。もし運気を上げたいと思った方は、きちんとお手入れができるかをよくイメージして、簡単に育てられそうなものからトライしてみるのがいいかもしれません。また、選ぶ植物の種類や置く場所には十分気を付けましょう。