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スピリチュアルな観点で見る人の職業について

スピリチュアルな観点で見る人の職業について

みなさんは、自分の職業に満足していますか?多くの人は、自分の適職というものに興味があるでしょう。たしかに適職や転職というものが見つかれば、仕事そのものが充実するはずです。しかし、多くの人が、迷いの中で、仕事をしています。そのような中、職業選択に関わる霊がいるのをご存知でしょうか?そこで今回は、職業にかかわる指導霊についてご紹介していきます。

守護霊と指導霊の種類

守護霊や指導霊といえば、誰の背後にもついているものです。その守護霊などは、いくつか種類に分かれており、それぞれ役割を果たしているといわれています。主に、4つに分類されます。
一つが、主護霊、ガーディアンスピリットと呼ばれる存在で、いわゆる私たちが普段、守護霊と呼んでいる存在のことを指します。私たちの守護霊の中心的な役割を果たします。そして、この主護霊は、生涯入れ替わることはありません。生まれる前からついており、人生をトータルで見る存在なのです。一方で、職業に関係しているのが、二つ目の守護霊です。それを指導霊、ガイドスピリットと呼びます。よく、芸術家の守護霊は古い芸術家の指導霊がついている、霊能者の守護霊は、霊能に優れた指導霊がついているという話を聞くことがあります。この場合、指導霊のことを指すようです。
職業につく指導霊は、いってみれば、自分の才能に関わる存在です。自分が生まれつきの才能を伸ばす指導をすることもありますし、大人になってから身につけたスキルを伸ばす指導をすることもあります。そのように、指導霊は職業や職業に関わる才能、もしくは趣味などにも大きなサポート役を果たしています。そして、職業にかかわる指導霊は、自分がその職業に対して何も努力をしなくなったり、熱意を示さなくなったりすれば、たちまち去っていってしまうそうです。つまり、指導霊は随時、入れ替わっているのです。よく、優れた技能を発揮する職業人がいますが、そのような人たちには、優れた技能を発揮する指導霊がついているといわれています。
他の二つは、支配霊や補助霊といわれるものです。支配霊は、自分の過ごす環境をコントロールしています。補助霊は、いわゆる先祖の霊のことを指します。守護霊全般をサポートする役割です。

指導霊について

では、もう少し詳しく職業を司る指導霊についてみていきましょう。
指導霊は、職業に応じて、またその人のスキルの向上度合いに応じて交代するといわれています。その際、基準となるのが、その人の波動や波長だといわれています。つまり、波長が高くなるほどスキルや職業としてのレベルが上がり、その波長のレベルに合わせて、指導霊が変化するのです。このことから、指導霊のレベルを上げたいと願うのであれば、自分自身を向上させることが重要になってきます。また、指導霊は、職業をガラリと変えたときにも、その職業に合った指導霊にガラリと変わるといわれています。もちろん、指導霊を変えたくて職業を変える人はあまりいないと思われますが、心配せずとも新しい職業になったら、その新しい職業のサポートをしてくれる霊の存在があることは覚えておきたいものです。
また、この指導霊が変わるときというのは、単に物理的に職業が変わる、何かの資格を取得したり役職が与えられたりするなどのタイミングであるとは限りません。もっと人生において、あなたが学ぶべきことを学び取ることができるように、という意図があるのです。例えば、あなたが何か仕事で大きな失敗をして、そこから何かを学び取ったとします。すると、その時点で、あなたはゲームに例えるならば、一つの面をクリアしたことになります。次の面へ繰り上げになるため、その時点で、次なる学びのために、指導霊が変わることもあるのです。

指導霊からのメッセージを受け取る方法

このような職業をサポートする指導霊の存在は、特に日頃から感じられるものではありません。しかし、実際、指導霊は存在し、確かにあなたをサポートしているのです。そして、指導霊だけでなく、守護霊全般からメッセージを受け取って生活に活かす方法もあります。守護霊からメッセージを受け取ることは、特に特別なことではないといわれています。なぜなら、守護霊からのメッセージは、常に送られているからです。なかでも「直感」は守護霊からのメッセージの一つといわれています。
職業を指導する指導霊は、たとえば商売をする場合、その商売が成功するために、どうすればお客さんがたくさんやってくるか、どのような経営をすれば事業を守ることができるのかなどを教えてくれるといわれています。商売に限らず、仕事を成功させようとすれば、その分野に長けた守護霊たちがメッセージをさかんに送ってくれます。また、守護霊メッセージは直感だけでなく、偶然のように起こった象徴的なできごとにも隠されているといわれています。ある偶然起こったできごとの中でも、ふとした瞬間に「あ、これってこういう意味かもしれない」と何かに気づいたら、それが守護霊からのメッセージである可能性があるのです。
ただ、注意が必要なのは、守護霊は必ずしもあなたの想いすべてを叶えてくれるわけではないということです。そしてあなたが他人に対して、愛のある行為をしようと志したときに、最も守護霊は動き出すといわれています。守護霊は、そのポジティブで人々に愛をふりまく利他的な行為に対して大いに応援し、力添えしてくれるのです。一方、あなたが利己的な考えで突き進んでも、守護霊は助けてくれません。もしくは、守護霊がメッセージを送ったとしても、あなた自身、ネガティブで利己的な精神状態では、決してメッセージを受け取ることはできないのです。

適職と天職の違い

ところで職業ということに関連して、適職と天職について少し考えてみましょう。一般的にスピリチュアルな世界では、適職と天職は分けて考えられています。適職は、自分が生活を送る上で必要な仕事であり、生まれ持った得意なことや、磨いたスキルや能力などを活かして働くものです。いってみれば、お金をもらうための仕事といってもいいでしょう。そして、天職は、文字通り、天から授かった仕事のことを指します。自分の魂が求めているもので、お金にはなりにくいといわれています。もちろん、天職でもお金を稼ぐことはできますが、必ずしも、お金を稼げるとは限らないという意味です。そして、天職と適職はほとんどの場合、相容れないもので、人はそれぞれ2つの「職」を持っているといわれています。よくこの仕事は自分に「向いている・向いていない」ということがありますが、この判断基準は適職です。転職は、向いているかどうかという次元の話ではなく、天から授かった仕事なので、向いているどころかそれをすることで魂が喜び、イキイキするものと考えられます。

天職を知るには

では、天職はどのように知ることができるのでしょうか。もちろん、自分がワクワクすること、やっていて楽しいと感じることこそ、天職です。自分が一番よく知っているはずです。しかし、自分の天職を知らない人もいるのです。多くの人が、自分の日々の生活の中で行き詰り、魂が求める天職を知りたいと思っています。しかし、なかなかその天職は自分で見つけることはできません。では、どうすれば天職を知ることができるでしょうか。また、天職に気づくことができるでしょうか。
一つに、両親を観察するという方法があります。人は、そのDNAの才能を、両親から受け継いでいるといわれているからです。音楽家の夫婦の子供が音楽家になったり、テニスプレイヤーの夫婦の子供がテニスプレイヤーになったりすることは、決して珍しいことではありません。両親の職業や得意なことから、自分の得意なことを見出すことがらできることがあります。ただ、注意したいのが、得意なこと、才能があることが必ずしも天職ではないことです。それは適職かもしれません。先ほども説明した通り、天職はやっていて楽しくて仕方がなく、それをすることを考えただけでワクワクしてくるものです。両親を観察して才能を見出した後は、それが自分にとって本当にワクワクするものなのかどうかをしっかりと見極める必要はあるでしょう。
また、才能からではなく、自分がもっとも楽しい事柄から推測していくこともひとつの方法です。例えば、自分の幼い頃に夢中になったことを思い出してみてください。それをやっているときは、寝食忘れてしまうほど没頭していたというものが、一つはあるはずです。その夢中になれるものこそ、あなたの天職だったということがよくあるようです。

仕事とスピリチュアルとの関係

これまでみてきたように、守護霊からのメッセージは確かに仕事や職業選択に活かすことができるものです。また、スピリチュアルな分野では、適職と天職のすみ分けがされています。もし、今、仕事に行きたくない、ロボットのように働きたくないと感じるのであれば、自分のワクワクするような天職を見つけてみるのもいいのではないでしょうか。適職はただ単にお金を稼ぐだけに留まることも多いからです。とはいえ、稼ぐことと天職とは必ずしも相容れない、霊能者によって天職は、むしろお金が稼げないものだという見解を持つ人もいます。その辺りはむずかしいものですが、魂からくる心の叫びを無視せず、「もう遅いのでは?」「今さら職業を変えるなんて」とあきらめず、自分が本当に楽しいこと、ワクワクすると感じることに目を向けてみるのもいいのではないでしょうか。その先に、自分にとって本当の充足があるかもしれません。