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金運アップのためのオススメ風水財布選び

金運をアップさせるためのお守りやパワーストーンを身につけたり、パワースポットへの巡礼をするなど、金運をアップさせる方法は色々あります。その中で今回は、風水で金運をアップさせる時に重要なアイテムとなる、『風水財布』について詳しくご紹介したいと思います。

風水財布の『風水』とは

風水とは、約四千年前に中国で発祥した、「気の流れ」や「気の力」を利用した環境学のことです。衣食住、さらには行動も含め、自分を取り巻く環境が運気を左右する思想で、「環境が運を決める」というのが基本的な考え方になります。その風水を利用した金運アップでは、「お金の環境」、つまり、「どのような財布をどのようにして使うか」が重要となってきます。

形、素材にも注意

「風水財布」というと、すぐに色が思い浮かぶと思います。「黄色の財布が良い」という話を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。確かに色も大事です。しかし、色を選ぶ前に、その形や素材にも注目しなければなりません。

形は長財布

財布の形は、絶対に長財布です。二つ折りの財布ではいけません。中に入ったお札が二つ折りにされ、絶えず窮屈な思いをしてしまうせいで、すぐに出て行ってしまうからです。

素材は本革

財布の素材には色々なものがありますが、本革を選んでください。素材の性質が金運アップに繋がってくるので、何の動物の皮であるかも気にすると、よりいっそう効果を高めることができます。お勧めなのは牛やヘビ、クロコダイルです。どの動物も、お金に関する豊かさを象徴しています。

財布の色

黄色

先にも書いたように、風水財布で有名な黄色は、「財をもたらす」色になります。しかし、真っ黄色を選んでしまうと、金運を招くとともにお金が出て行く消費力もアップしてしまうと言われているので、「やや黄土がかった黄色」や「落ち着いた黄色」を選ぶようにしてください。また、黄色でもライトイエローは、お金を楽しみながら増やしていきたい人向けです。仕事に集中している時や、自分で働いて貯めたいという場合にピッタリです。

ベージュ

お金が好きな土のカラーであるベージュは、「お金を生み出し貯める力」を持っているので、万人向けの色です。その中でも、ベージュは特に男性に効果があるとされているので、ぜひ男性にお勧めしたい色でもあります。

茶系

ベージュよりさらに色が濃い茶色は、「貯める」運気が高まる色なので、貯蓄したい人にお勧めです。

白は現在の金運をリセットして、新しい金運を呼び込む色です。借金を減らしたい時や、心新たにお金を手にしたいという時に最適です。しかし、入って来るお金が大きくなるとともに、お金の使い方が悪かったり、財布が汚れたり古くなると、反対にお金が出て行く安くなる色でもあるので、注意してください。

ゴールド

金の色、ということで金運にとても良い色です。金の気を増やして財を与えてくれ、お金の循環を良くしてくれます。しかし、ギャンブル好きにはNGな色です。

ピンク

ピンクの財布は、自分だけでなく、他の力を借りて金運を上げるという、他力本願の金運アップ財布になります。金運だけでなく、人間関係運もアップさせてくれ、女性にお勧めの色です。自分の力に、プラスアルファしてお金を増やしたいと思う時に向いています。

お金を守る力の強い色です。黒の財布は、今すでに持っているお金を確実に守りたい、成功者向けの財布になります。

金運以上に、ステータスを上げてくれる力のある色です。財産よりも地位が欲しいと思う人向けの財布です。

NGな財布の色

風水では、赤い財布は別名「貧乏財布」と呼ばれるくらいに、金運を下げてしまう財布です。火の色ということで、今持っているお金や財を燃やしてしまうことに加え、生まれ持った金運まで燃やしてしまうと言われています。赤い財布は、できれば一瞬でも持たない方がいいでしょう。

青は水の色で、お金を流してしまう色です。淡い色であれば金運アップの力を持っているのですが、濃い青の色はNG。特に女性が持つと、陰陽のバランスが崩れて、金運を消耗することになってしまいます。

金運を減らしたり下げたりと、そういったことはないのですが、一生懸命働かないとお金が入ってこない色です。地道に働かない人には向いておらず、お金がなくなってしまいます。

財布を使い始めるのに良い日

財布を購入するのに適しているのは「春」です。春財布という言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、「春=張る=財布がお金で膨らむ」という言葉と音から、俗に春に買う財布が金運を呼び込むとされています。そして、財布にはこんな日に使い始めると良い、とされる日があります。

天赦日(てんしゃにち)

1年に5、6日しかない、日本の暦の上でこの上ない吉日とされる日です。新しいことを始めたり、何かに挑戦するのにはこの上ない日となります。財布を新調し、使い始めるには最適な日です。

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)

一粒万倍とは、「一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になる」という意味で、一粒万倍日は天赦日と同じく、何かを始めるのに良い日とされています。実るというところから特に、仕事やお金関係のことに向いた日です。この日は1年の間に数が多く、他の吉日と重 なった場合、効果が倍増すると言われています。

寅の日

「虎」の黄色い縞模様は金運の象徴であるとされ、「千里を駆け巡り一瞬でかえる」と言われている動物です。ですので、寅の日に財布を使い始めると、使ったお金がすぐにかえってくる、沢山のお金を招いてくれる、という効果を得ることができます。

大安

大安とは、「大いに安し」という意味で、何をやるにも良い日、吉日とされています。お祝い事や何かを始めるのに向いている日で、結納や結婚式、旅行やお店の開店、車の購入や家の新築など様々なイベントが大安に行われます。その中で、もちろん財布を使い始めるのにも向いており、金運アップに繋がります。大安と上記の吉日が重なる日を選べば、さらに良いでしょう。

新月

月の満ち欠けには様々なパワー、影響がありますが、新月は「始まり・成長」のパワーを持つ日です。これまでの流れを断ち切り、運気をリセットしてくれる日でもあります。新月に新しい財布を使い始めると、月が満ちていくのとともに、お金が貯まる財布になっていきます。

財布の寿命は3年

金運をアップさせる色を選び、良き日に使い始めた財布であっても、3年以上使い続けてはいけません。それ以上使い続けても、金運は下がるばかりです。3年経った財布や、その前でも汚れてしまったりしたものは、ありがとうと、感謝の気持ちを込めて処分しましょう。もったいないと思っても、思い切って捨てることで、溜め込んだ毒素を吐き出し、新しい運気を呼び込むことができます。

最後に、使い方の注意

風水財布に限ったことではありませんが、確実に金運を下げる財布があります。俗に「ブタ財布」と呼ばれる、レシートやカードがパンパンに詰まった財布です。お金はごちゃごちゃとした雑多な状況を嫌う上に、入るスペースをきちんと確保しなければ増えません。不要なレシートやカードは持たずに、すっきりと、できるだけ余裕を持たせた環境を作り出してください。そして、溜まりがちな小銭とお札も、別々の財布に入れるようにしましょう。大事なのは、お金に気持ち良く財布の中にいてもらうことです。気持ち良い財布の中には、沢山のお金が舞い込んできます。