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2012年終末説に迫る!

マヤ暦の終わり、神の暗示、ノストラダムスの本当の予言……。今、巷でささやかれている終末説の真意に迫ります!

今、『2012年、地球に危機が訪れる』という噂が、まことしやかに飛び交っているのをご存じですか? インターネットで『2012年』を検索すると、膨大な件数がヒットします。その内容を調べてみると、実にさまざまで困惑してしまうほど。そこで紫苑では、この噂の真相に少しでも近付こうと、調査を開始しました。

2012年、地球の危機を映す暗示

マヤのイメージ

「2012年に地球で何かが起こる」。この噂はいったいどこから出てきたのでしょうか? 調べてみると、ひとつの核になる、『マヤ暦の終わり』を発端に、数々の予言者や研究者によって広げられたもののようです。ここにその一例をあげてみました。

◆ マヤ暦 ◆

2012年終末説の始まりといわれているのが『マヤ暦の終わり』。マヤ族がつくった異なる周期の暦のうち、長期暦では25,800年にひとつの周期が終わる。その“終わり”にあたるのが2012年12月22日。このとき地球は、壊滅的な大地震のために破局を迎えるらしい。

◆ ヨハネの黙示録 ◆

新約聖書、『ヨハネの黙示録』を予言書として解釈した場合、終末予言にあたるのではないかという説。この書は、1世紀の終わりに起きた大災害を予言していたという見かたと、まだ起こっていない未来の出来事を予言するものであるという見かたがある。後者の場合、 2012年の出来事を指しているという説が濃厚になる。

◆ 伯家神道の予言 ◆

皇室の祭祀を司っていた伯家神道に、こんな口伝がある。「伯家に伝えられた祝の神事を授けられない天皇の御世が100年続くと、日本の国体が滅亡してしまう」最後にこの「祝の神事」を受けたのが明治天皇。大正天皇が即位した1912年から100年後が2012年にあたるため、神道研究家の間では終末説として捉えられている。


◆ 日月神示の記録 ◆

神典研究家で画家でもあった岡本天明(1897年~1963年)が、高級神霊よる自動書記で記した神示。そこには、「この世はまもなく大峠を迎え、御霊磨きができた人間が生き残る」とされている。大地がひっくり返るような出来事が起こったあと、新しい世界が始まるのである。その始まりは「新しき御代の始めのタツの年」とされており、これは2012年(辰年)ではないかといわれている。

◆ ノストラダムスの本当の予言 ◆

ノストラダムスの予言書は、ほぼ暗号状態にあり、「1999年に恐怖の大王がやってくる」との予言は、解読者の読み違いではないかという説が浮上している。そもそも1999年とは、2012年からカバラ数字の『13』を引いた数。つまり、カバラ数字を足し忘れて公表されたのではないか、ノストラダムスの言う「恐怖の大王」は、2012年に降臨するのではないかといった説。

◆ ファティマ予言 ◆

1917年、ポルトガルの小さな町、ファティマで、3人の子どもたちの前に聖母マリアが現れ、世界の終わりを告げたという。予言は3つ有り、第1の予言は第一次世界大戦の終結と第二次世界大戦の勃発。第2の予言は、旧ソ連の勃興。ふたつの予言はそれぞれ事実となったことから、第3の予言が、近々起こる人類の破滅に関するものに間違いないといわれている。

◆ 聖マラキ予言 ◆

聖マラキ予言とは、歴代のローマ法王にどのような人物が即位するのかを予言したもの。それによれば最後の法王は112代で終わることとなる。現在の法王ベネディクト16世は111代のローマ法王。年齢などを考慮すると、112代への継承時期が2012年とリンクするのではないかといわれている。

◆ ホピ族の予言 ◆

ネイティブインディアンのホピ族に伝わる『生命のはじまりから浄化の日まで』の予言では、「暦の終わりには青い星が輝き、赤い星が輝くときに終わる」とされている。長老達は1995年に飛来した青い尾を引く「ヘール・ボップ彗星」の出現が地球全体の「浄化」が始まる前兆であるとし、すでに人類は破滅の道に向かっているのだとか。

◆ 惑星連合のメッセージ ◆

多くのチャネラーや霊能職者が受け取った地球外意識体からのメッセージによると、地球の周波数の変化が起こっており、地球の夜明けが近づいているという。そのほかにも、DNAの変化があることやフォトンベルトに関する情報を受け取った者もいるという。2012年は一つの区切りであり人類滅亡の危機があるが、惑星連合(地球外生命体、意識体)からの救済があるとしている。

2012年 地球で何かが起こる!?

その瞬間、いったい何が起こるのか

ではその瞬間、具体的に何が起こるのか。予想されていることもまた多く、私たちを不安にさせます。以下にあげたものはあくまでも予想で、逆説により否定されているものもあります。しかし、目に見えないもの、科学では説明のできないものこそ、本当に怖い存在だということも言えるのです。

●フォトンベルト突入説

銀河系にあるとされている高エネルギーフォトン(光子)のドーナッツ状の帯。太陽系の惑星は、アルシオーネ星を中心に約26,000年周期で銀河をまわっており、その際11,000年毎に2000年かけてフォトンベルトを通過するとされている。地球がつぎに完全突入するのは2012年12月で、そのときに強力なフォトン(光子)によって、人類の遺伝子構造が変化するのではないかといわれている。また、20世紀末から異常気象や火山活動・地震が頻発しているのは、地球がフォトンベルトに入り始めたからであるとの関連付けも進められている。

●地軸逆転説

2012年、太陽系の惑星が一直線になることにより磁気変動や地軸逆転が起こり、N極とS極が反転するのではないかとされている。海洋プレートに記録された古地磁気の研究によって、数万年~数十万年の頻度でN極とS極が反転していることも知られているという。地軸の逆転により、発生する衝撃に耐えられる高等生物はまず存在しないという予想から、人類は滅亡するのではないかといわれている。

●氷河期突入説

地球温暖化がピークに達し地球が氷河期に突入するという説。英国紙が報じた、アメリカの国防総省がまとめた気象激変のシナリオによれば、「15年以内に、地球温暖化による気候の大激変が地球全土で起こり、北米やヨーロッパに氷河期がおとずれる」という。またその前兆として、2008年8月の1か月間、太陽の表面上にほとんど黒点が出現しなかった(米国海洋気象庁[NOAA]による太陽観測結果)ことなどが根拠としてあげられている。

●惑星Ⅹ(ニビル)接近説

1987年、NASAが「惑星X」として、冥王星の彼方に10番目の惑星がある可能性を発表。その惑星を「ニビル」と呼び、2012年に接近するといわれている。この惑星は3,600年ごとに地球に接近し、津波や地震などの災厄をもたらす「巨大な赤い星」であるとしている。ノアの箱船などの世界各地に残る洪水の伝承は、この惑星によるものといわれている。また、ホピ族の予言「赤い星が輝くときに終わる」とも結びつけることができる。

●太陽の爆発説

米航空宇宙局(NASA)が招集した研究チームが発表した報告書には、太陽活動が極大化する時期が2012年頃と予想されている。その強大な太陽嵐が地球に影響を与え、有害な宇宙放射線を防いでいる地球の地磁気シールドに大きな穴ける恐れがあるという。放射線の遺伝子への影響や地上の電子機器、電力システムへの影響が懸念されている。

2012年の真実。こんな日がやって来なければよいと思いながらも、気になるのが現実。そのために調査を深めた結果、ひとつの説にたどり着きました。

アセンション(次元上昇)説

4次元の世界から5次元の世界へ移行する。しかし、目に見える変化があるわけではなく、人間の精神エネルギーが地球と生命を救う力になるのだとか。戦争、犯罪、環境汚染など、混沌とした世界の次元から、慈愛と祝福に満ちた世界へと上昇する区切りの年となる。

この説は、国内外問わず、多くの神秘家や予言者たちが唱えているものです。 これらの予言が真実でも虚偽でも、地球は今、何かしら変化が必要なときであることは確か。地球の未来を考えると、これらのメッセージを大切に捉える必要があるかもしれませんね。
『2012年12月22日』この日が、人類にとって良き日でありますように。