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霊能者推薦 開運のお札&おまじない

「新月と満月」、月の力で願いを叶える

◆開運のおまじない第37弾◆

月というのは大変不思議な力を持っています。満月の時には出生率が上がるといいますし、体が何でも吸収するともいいます。精神的にもかなり影響を与えます。ホルモンバランスが崩れるためか、衝動的や攻撃的な行動を起こすことが増えるようです。満月とは反対に、新月はさまざまなものを吸収していく時期に当たります。また満月、新月ともとても勘が鋭くなります。同じ勘でも、満月の時には肉体的なものや動物的な勘が冴え、新月の時には精神的なものや内面的なものが冴えるといわれているのです。このように不思議な力を持つ月。この不思議な月の力を借りて、願いを叶える方法をご紹介していきましょう。

新月で願いを叶える

もし叶えたい望みがあるのなら、新月に願いごとをしてみましょう。新月というのは、月齢0の時を指します。まさに月がこれから生まれる時であり、ここから満月へと満ちていく時なのです。月は29.5日周期でまわっていますから、もし願いごとをするのであれば月齢0の新月の時に行ないましょう。

やり方は簡単です。必要なのは紙とペンだけ。それぞれ好きなものを使用してください。そして新月になった瞬間から48時間以内に、紙に自分の願いごとを書いてください。新月の力が最も強いと言われているのは最初の8時間ですから、新月になったらすぐに行なうと良いでしょう。書き方にも別に決まりはありません。「素敵な男性と出会えるように」など、自分が一番良いと思う書き方で願いごとを綴りましょう。その時に、実際願いが叶って幸せになっているイメージを持って書くとさらに効果が高まります。

書く時には、いくつか注意すべきことがあります。まず願いごとは2つ以上書くことです。ふつう、願いごとをするのには1つに絞って願ったほうが良いように思いますが、新月に願いを込める時は、2つ以上のほうが良いです。ひとつだけ書くと、月のエネルギーが活性化しないのです。多くても願いごとは10以内におさめることです。あまりにも多いと、エネルギーが分散されてしまい、願いごとが叶いにくくなってしまいます。

また、すべて自分を変えるための願いごとを書くようにしてください。月の力は、相手を変えることはできません。願っている本人のみ、変えることができるのです。
例えば、「○○さんが私に振り向いてくれますように」というのは、相手の意思を変えることになりますのでNGになります。「○○さんにうまく告白できますように」というように、自分自身を変える形で願いごとを書くようにしましょう。さらに、願いごとは1つずつにすることです。例えば、「良い仕事ができ、お金が入りますように」というように、1つの願いごとに「仕事」も「お金」もと2つの願いを入れてしまってはいけません。「良い仕事ができますように」「ラクにお金が入りますように」と、別々に書くようにしましょう。その時に、霊に上げた「ラクに」などのポジティブな言葉を入れておくと、なお良いです。

このようにして自分の願いごとを紙に書いたら、好きな場所にしまっておきましょう。捨てさえしなければ、どこに置いてあってもかまいません。月へと信号は送られ続けます。

満月で願いを叶える

満月の光というのは、浄化パワーがとても強いです。この浄化パワーを活かすことで、日々の生活で蓄積された不浄なものを放出するだけではなく、良い運気を取り込むことができます。良い運気が入ってくれば、恋愛、人間関係、お金、すべてがうまくまわっていくことになるでしょう。その結果、願いも叶うことになります。ここでは満月の光を使い浄化し、運気を上昇させる方法をいくつかご紹介します。満月も新月と同様、最も力が強いのは満月になってからの8時間ですから、8時間以内に行なうことをお勧めします。無理な場合は、必ず48時間以内に行なうようにしましょう。

満月の夜に、コップに水を入れます。コップは月が見えるよう透明なものを、また水はどのようなものでもかまいません。水を入れたコップに、満月を透かして見てみます。見ている時間に決まりはないので、貴女の好きなだけ見れば良いです。コップ越しに満月を見たら、月のパワーを体の中に取り入れるイメージを持ちながら、水を飲んでいきます。パワーを逃さないよう、一気に飲んでしまうほうが良いです(無理なら何度かに分けても可)。これだけで、月のパワーを自らの体の中に入れることができます。月のパワーが入ることにより、貴女の中にある不純なものや邪気などがすべて浄化されていきます。さらには良い運気も取り込むことができるので、運気が上昇していくことになるでしょう。

また、満月の時に瞑想を行なうのも願いを叶えやすくします。満月のほうに向かって、背筋を伸ばして座ります。満月が見えないところにいたり、天候が悪くて見えない場合は、満月を頭の中でイメージしましょう。座禅を組んでも良いですし、座禅が無理な場合はイスなどに座ってもかまいません。そして、頭のてっぺんから管が出ていることをイメージします。その管をずっと伸ばし、満月まで届いていると思ってください。月まで届いたら、その管から満月の光のエネルギーが注ぎ込んでくるイメージをします。体中が満月のエネルギーで満たされたと感じたら、今度は自分自身がなりたい未来をイメージします。そのイメージを、管を通して満月へと送るのです。こうすることで貴女の願いが満月へ届いて行き、願いが叶いやすくなります。

なお、場所や天候などの影響で直接月が見えなくても、新月の日、満月の日であれば大丈夫です。どれも簡単にできる方法ですから、ぜひお試しください。