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霊能者推薦 開運のお札&おまじない

浄化の塩を使った開運のおまじない

◆開運のおまじない第36弾◆

塩には浄化の作用があり、邪気を払い、幸運を引き寄せる性質があると言われています。老舗の料理店などで、店先に盛り塩が置かれているところがありますが、これは、人を引き寄せて幸運をもたらす塩を商売繁盛の縁起物として扱っているのです。お葬式の後、塩を振りかけてから、あるいは塩を踏みしめてから家の中へ入る習慣も、塩の浄化作用によって穢れを払うという意味を持っています。
そこで、開運方法の一つとして塩を用いることがあります。盛り塩について詳しくご紹介しましょう。まず、使用する塩は自然塩を選ぶこと。精製された人工の塩では魔除けの力が弱いので、荒塩や岩塩などを使用します。色は浄化作用の強い白。片手に乗るくらいの塩を、三角錐の形に盛ります。置き場所は玄関やキッチン、トイレなど。鬼門の北東や、裏鬼門にあたる南西の方向に置くと良いですね。また、住んでいる人の凶方位に置いても良いかと思います。災厄を跳ね返し、幸運を呼び込むようになります。
塩は、邪気がたまってくる2週間程度を目安に、新しいものと取り換えるようにしましょう。その際、厄が付いてしまった塩の処分方法には、以下の3通りがあります。

  1. 使用した場所で処分する。
    トイレに盛り塩をしたら、トイレに、キッチンに置いた場合はキッチンの流しに流します。
  2. その年の恵方、または南東の方角にある川に、流します。もしくは神社の近くにある川でもかまいません。大安の日を選んで流します。正式な処分方法といわれるものです。
  3. 家の四隅にまく。虫よけや除草剤の代わりにもなり、合理的な方法です。一戸建てにお住まいでしたら、この方法が簡単ですね。マンション住まいで近くに川もない、といった場合には、玄関に置いておいた盛り塩なども、感謝の気持ちを込めて1の方法をとってください。

次に、邪気払いのお呪いとして、懐塩(ふところじお)と呼ばれるものがあります。これは、半紙にひとつまみの荒塩を挟んで持ち歩くものです。今日は悪いことが起きるような気がする、このところ嫌なことばかり続いている、といった時に試してみてください。
また、塩浴も厄落としに効果があります。汗とともに老廃物を取り除く効果が謳われ、美容面で実践している方も多い塩浴ですが、塩は、老廃物とともに、体の中にたまった厄も追い出してくれるのです。汗とともに厄を落とした湯上りは、すっきりと清々しい気分を味わえます。